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売上は前年同月比98%

'17年4月の音楽ソフト生産枚数は前年比92%、レコードは41%増

編集部:伊藤 麻衣
2017年05月22日
日本レコード協会は、加盟全社の集計による2017年4月度(2017年4月1日〜30日)のレコード生産実績を発表した。

4月の音楽ソフト(オーディオレコード・音楽ビデオの合計)生産実績は、数量で前年同月比92%の1,455万枚、金額で同98%の175億円となった。

内訳は、オーディオレコード(CD、アナログレコード、カセット、その他)が数量で前年同月比85%の1,053万枚、金額で同94%の120億円、音楽ビデオが数量で前年同月比119%の402万枚、金額で同108%の55億円となった。

主なメディア別に見ると、CD(シングル・アルバム合計)が前年同月比98%の1,035万枚/118億円、アナログレコードが前年同月比141%の8万枚/1億円、音楽DVDが前年同月比124%の336万枚/37億円、音楽ブルーレイディスクが前年同月比99%の66万枚/18億円となった。

また、2017年1月〜4月の実績で見ると、CDは前年同期比94%の4,908万枚/549億円。アナログレコードは前年同期比139%の33万枚/6億円で、月別・期別ともに伸張している。

なお、2017年1月〜4月の累計の音楽ソフト生産実績は、前年同期比92%の6,609万枚で、金額は前年同月比91%の765億円。

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