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温度センサーを搭載

ORB、遠赤外線でカートリッジを温めて性能を引き出す「Cartridge Warmer」

編集部:小澤貴信
2016年01月13日
ORBは、フォノカートリッジを温めることで本来の性能を引き出すというカートリッジエージング器「Cartridge Warmer」を1月15日より発売する。価格は34,000円(税抜)。

「Cartridge Warmer」

Cartridge Warmerは、カーボンを加熱することによって発生する遠赤外線でフォノカートリッジを温めることで、カートリッジ本来の性能を引き出すとする音質改善アクセサリー。

空気を通じた伝熱ではなく、ヒーターから放射される熱エネルギーが直接被加熱物に向かう遠赤外線方式により、フォノカートリッジを深部までスピーディーに温め、最適な状態へとウォームアップを行うとしている。これにより「アナログレコードに刻まれている緻密で繊細な音質を最大限に表現できる」という。

ヒーターには遠赤外線放射量の多いカーボンを採用。また、対流伝熱効果により、フォノカートリッジ全体を効率的に温めることができる。ヒーターは温度センサーによる温度制御が行われるため、外気温に関わらず一定温度で温めることが可能だ。

なお、本機はトーンアーム置きとしても使用可能だ。本機で使用可能なカートリッジは、ケース内寸法が24W×40Dmmに収まるサイズの製品に対応する。外形寸法は35.W5×42.5H×69Dmm、質量は86g。

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  • ジャンルその他
  • ブランドORB
  • 型番Cartridge Warmer
  • 発売日2016年1月15日
  • 価格34,000円(税抜)
【SPEC】●消費電力:5W ●外形寸法:35.5W×42.5H×69Dmm ●質量:86g

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