2006年10月27日
オーディオ回帰の年。「オーディオ銘機賞2007」の選考会がスタート
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13時に選考会がスタート |
選考会に先立ち、審査委員長2名にこの1年間のオーディオ業界/製品の傾向を伺った。
まずは、今年より販売店側の審査委員長に就任したCAVIN大阪屋の森田正二氏。「ここ最近、オーディオから離れていたメーカーが再び力を入れ始めた。さらに、注目度の高い機器が続々と登場しており、低迷気味だったマーケットが活性化し始めている」と、今年の傾向を語ってくれた。
評論家側の審査委員長である斎藤宏嗣氏は、「団塊世代の回帰が顕著で、各メーカーが力の入った製品を開発している」と語り、森田氏同様に、ピュアオーディオに積極的でなかったメーカーが再度参入してきたことを評価。現在を「オーディオ第2期スタートの時期」と表現し、「業界の再構築が始まった」と語った。
審査会のはじめに、小社社長の和田光征は「2007年以降に退職を迎える団塊世代は、これまでオーディオ業界を支えてきてくれた方々で、今回の銘機賞の結果は非常に重要である。各審査委員には厳粛な審査を期待したい」と語った。
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顧問となったディスクユニオン 広畑氏 | 小社社長 和田光征 | 石丸電気レフィーノ&アネーロ 佐藤昌之氏も今年より審査委員に |
審査会は本日中に終了し、三賞「金賞」「銀賞」「銅賞」、「特別賞」、およびジャンルごとの「オーディオ銘機賞」が決定する。Phile-webでは金賞授賞モデルが決定次第、速報をお伝えする。
(Phile-web編集部)

































