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公開日 2026/04/16 12:30
2台近づけるだけでステレオペアリングできる機能も

JBL、小型Bluetoothスピーカー「Go 5」。有線時はロスレス音楽再生にも対応

編集部:太田良司

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより小型の防水Bluetoothスピーカー「JBL Go 5」を4月23日に発売する。価格はオープンだが予想実売価格は税込7,700円前後。


カラーバリエーションはブラック/ブルー/レッド/ホワイト/スクワッド/パープル/ピンク/ターコイズブルー/オレンジの9色。なお、オレンジはJBL公式サイト専売モデルとなる。



左からブラック/ブルー/レッド



左からホワイト/スクワッド/パープル



左からピンク/ターコイズブルー/オレンジ


Go 5は、ポータブルBluetoothスピーカー “GOシリーズ” の第5世代にあたるモデル。メディア向けに先日開催された新製品体験会で披露していたモデルの発売日、価格などが発表された格好だ。なお、2026年夏に登場予定の「JBL EasySing Mic Mini」などのオプションを接続して機能を拡張できるとのこと。



前作より進化したIP68準拠の防塵防水性能と、USB Type-C端子からの有線接続によるロスレスオーディオ再生に対応した点が特徴。外部プレーヤーとのUSB有線接続時には最大48kHz/24bitの音楽ファイルが再生できる。


また、JBLプロサウンドを最小サイズに凝縮したと音質について同社はアピール。そのほか、耐衝撃設計も採用している。



IP68準拠の防塵防水


本体には45mm径ドライバーとパッシブラジエーターをそれぞれ1基搭載。出力は4.8Wで、周波数特性は100Hz - 19kHz(-6dB)。


機能面も大きく進化しており、独自のステレオペアリング機能「AirTouch」を搭載。アプリなど不要で2台のGo 5を触れるくらい近づけるだけで自動的にL/Rの割り振られたステレオ再生が楽しめる。



AirTouchによりGo 5を近づけるだけで自動的にステレオ再生が楽しめる


Bluetoothは次世代規格であるAuracastにも対応。これにより、複数の対応スピーカーを接続して同時に音を鳴らすことができる。Bluetoothバージョンは6.0で、コーデックはSBC/AAC/LC3をサポートする。


外装にはアンビエントエッジライトを初搭載。本体前面の上下に配置されたライトで、電源やペアリング状態、バッテリー残量などの接続状態が視覚的に確認できる。



接続状態を視覚的に確認できるアンビエントエッジライト


連続再生時間は約8時間で、プレイタイムブースト機能をオンにすると約10時間まで延長される。外形寸法は101W×77.4H×43Dmmで、質量は約230g。

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