ニュース
HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
Spotify、SNSで勝負もできる楽曲当てチャレンジ「Fast Track」を期間限定公開
編集部:太田良司音楽ストリーミングサービスSpotifyは、MUSIC AWARDS JAPANとのパートナーシップを記念して、日本の無料および有料会員を対象とした楽曲当てチャレンジ「Fast Track」を、2026年4月14日(火)から期間限定で公開する。
日本レコード協会/日本音楽事業者協会/日本音楽制作者連盟/日本音楽出版社協会/コンサートプロモーターズ協会5団体が協力して設立した国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」とのパートナーシップを記念した期間限定企画。
MUSIC AWARDS JAPAN 2026エントリー作品の中から毎日新しいチャレンジが出題され、ユーザーは楽曲の8秒間を聴いて3択の中から正しいアーティストを選択。正誤および回答速度に応じたスコアが獲得できる。
全10ラウンドのチャレンジを終えると、パーソナライズされたスコアカードと出題元の公式プレイリスト「museum 2026」へのリンクが受け取れる。結果はSNSでシェアし、友人に勝負を挑むことも可能とのこと。
Spotifyアプリの「検索」タブから「MUSIC AWARDS JAPAN」カテゴリーに進み、デイリーチャレンジにある「今すぐ挑戦」をタップすることでアクセス可能。1日1回、30から90秒という短い時間でスピード感あふれる楽曲当てを楽しめる。
なお本企画は2回に分けて実施され、それぞれ異なるチャレンジが出題。4月14日(火)から4月29日(水)はMUSIC AWARDS JAPAN 2026のエントリーアーティストの作品、6月13日(土)から7月1日(水)は受賞アーティストの作品を対象としたチャレンジが実施される。
本機能についてスポティファイジャパンのトニー・エリソン代表取締役は、「楽曲の一部を聴いてアーティストを当てる、『イントロドン』のデジタル版のようでありながら、音楽の新しい楽しみ方の提案でもあります。Spotifyが大切にしている『音楽と人をつなぐ』というミッションを体現できる機会として、多くの方に楽しんでいただけることを願っています」とコメントしている。
- トピック
- Spotify
- 音楽ストリーミングサービス