トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/09/26 18:37
「Xiaomi Store」が東京23区/大阪/名古屋にオープン予定

シャオミ、新製品が体験できる「Xiaomi EXPO 2025」を東京・秋葉原で9/28まで開催

編集部:長濱行太朗

シャオミ・ジャパンは、メディア向け説明会として「Xiaomi新製品発表会(2025下期)」を開催した。本稿では、発表会の模様をレポートする。



メディア向け説明会として「Xiaomi新製品発表会(2025下期)」を開催


創設から15年を迎えるシャオミは、「Innovation for everyone」のコンセプトの元、スマートな暮らしをお届けする製品開発を行ってきたブランド。今回の発表会もテクノロジー愛好者が集まる場所である東京・秋葉原を開催地に選び、そして一般ユーザーがシャオミの新製品に触れられる場として「Xiaomi EXPO 2025」をベルサール秋葉原にて、9月26日15時から9月28日18時まで開催するという。



「Xiaomi EXPO 2025」をベルサール秋葉原にて開催


小米技術日本株式会社 取締役副社長 鄭 彦(テイ・ゲン)氏はシャオミの現状について、「シャオミブランドの存在感はグローバルでも高まっており、2025年第2四半期は過去1番の成長を遂げており、前期比30%超えを実現した。基盤技術へとの揺るぎないコミットメントが背景にあり、AI/OS/チップセットに110億ユーロを投資しており、これからの5年間でさらに240億ユーロをさらに通す見込みだ」と、急速な成長に対してのバックボーンについて語ってくれた。



写真右が小米技術日本株式会社 取締役副社長 鄭 彦(テイ・ゲン)氏、左が小米技術日本株式会社 プロダクトプランニング本部 本部長 安達晃彦氏


その功績として、スマートフォンジャンルでは5年間・世界No,3を獲得し、ウェアラブルデバイスジャンルでは世界No,1、タブレットジャンルでもトップ5に入ることができたと明かす。そして同社のエコシステムとしてEV自動車の発売に伴い、売上も急速に成長しているとのこと。「Xiaomi EXPO 2025」では、国内で初めてシャオミのEV自動車を展示するとアピールした。



スマートフォンデバイスはグローバルでNo.3位を獲得




ウェアラブルデバイスからタブレットまで好成績を残した


シャオミ・ジャパンとしては、新製品の「Xiaomi 15T Pro」「Xiaomi 15T」を含め、“Xiaomiシリーズ” を5機種までのラインナップ拡充に成功したことが大きなチャレンジだったという。まだまだ新しいブランドでありながらも、販売台数も上位を獲得できるほど順調だとしている。また、Xiaomi 15T Proのリリースは、ほぼグローバルの発表タイミングと同じだと説明する。



「Xiaomi EXPO 2025」ではシャオミのEX自動車を初展示


スマートフォン以外の製品も好評だとしており、80を超える製品ジャンルを揃えており、Wi-Fiルーターやパーソナル製品などを新しいカテゴリーの製品開発にも積極的に参加しており、ホームデバイスのラインナップを着実に広げているという。


2025年は日本初の常設店舗「Xiaomi Store」をイオンモール浦和美園(埼玉県さいたま市)とイオンモール川口(埼玉県川口市)にオープンし、スマートデバイスからホームデバイスまでワンストップで体験できる環境が得られたことが大きなトピックだとした。



国内初の「Xiaomi Store」も盛況




のちのちは中国内の「Xiaomi Store」(上画像)のように幅広い製品ジャンルを取り揃えたいという


「Xiaomi Store」は今後も店舗を増やしていくこと公表しており、2025年の11月内に「Xiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店」(埼玉県越谷市)と「Xiaomi Storeイオンモール幕張新都心店(千葉県千葉市)そして12月に東京23区内の商業施設にオープンし、首都圏店舗を拡大していく予定だ。また、2026年には大阪、名古屋へとエリアを拡大していくことが決定しているという。



2025年内に新規に3店舗をオープン予定




2026年には大阪と名古屋にも「Xiaomi Store」を展開していく


「Xiaomi EXPO 2025」では、スマートフォンのハイエンドモデル “Xiaomi 15Tシリーズ” から、上位機種「Xiaomi 15T Pro」、スタンダードモデル「Xiaomi 15T」をはじめ、初のハイエンド・コンパクトタブレット「Xiaomi Pad Mini」や「REDMI Pad Pro 2/5G」、「REDMI Pad 2 Play Bundle」を展示。










オーディオ・ビジュアルデバイスでは、4K Mini LED液晶チューナーレステレビ “Xiaomi TV S Pro Mini LED 2026シリーズ”、4Kチューナーテレビ “Xiaomi TV A Pro 2026シリーズ” や “Xiaomi TV A 2026シリーズ” の映像機器から、Bluetoothスピーカー「Xiaomi サウンドパーティ」、オープン型完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi OpenWear Stereo Pro」の実機に触れることができる。










ウェアラブルデバイスからは、スマートウォッチ「Xiaomi Watch S4」「Xiaomi Smart Band 10 Glimmer Edition」が会場に並んでおり、スマートホームデバイスでは、ハイエンドのロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro」をはじめ、「Xiaomi ロボット掃除機 5」「Xiaomi ロボット掃除機 S40」「Xiaomi コードレス掃除機 P30」、ほかにも見まもりカメラの「Xiaomi スマート空気洗浄機 4 Pro」、空気清浄機「Xiaomi スマート空気清浄機 4 Pro」、そして同社初の口腔洗浄器「Xiaomi ウォーターフロッサー 2」が展示されていた。





関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 DALI、デンマーク伝統の佇まい。音楽の躍動感や緻密な空間表現、「SONIK 9」の魅力
2 【ミニレビュー】豊かな響きを引き出すCHORD COMPANY “日本専用”電源ケーブル「Vega」
3 KEF、スピーカー「Referenceシリーズ」「Rシリーズ」比較試聴イベント。エディオン広島本店で6/6・7開催
4 エミライ、Aurender/Ferrum Audio製品の価格を7/1受注分より改定
5 4K UHD BD『ワン・バトル・アフター・アナザー』、“映像にのみこまれる”没入感。できるだけ大画面・高画質で見るべし!
6 今敏監督『パプリカ』4K UHD+ブルーレイセットが9/9発売。全国規模でのリバイバル上映も決定
7 ソニー「WF-1000XM6」の新CMにSixTONESを起用。ソニーストアではSixTONESの楽曲を試聴できる企画も
8 Shokz、防水骨伝導イヤホン「Openswim Pro」を値上げ
9 TOHOシネマズ、7/1から値上げ。新宿や大阪で200円、海老名で100円など
10 ベルリン・フィル・レコーディングス、『ベルリン・バロック・ゾリステン、樫本大進によるヴィヴァルディ<四季)』SACDハイブリッド盤
6/2 11:22 更新

WEB