トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/09/27 14:25
T5-RPmk4とAP15mk2でゲーミングの音も楽しめる

【東京ゲームショウ】フォステクス、振動アクチュエーター+ヘッドホンの「体感音響」を提案

編集部:長濱行太朗
9月26日から、日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2024」がスタートした。会場と幕張メッセでは、9月29日までの期間、数多くのゲームタイトルやゲーミングデバイスが展示される。

FOSTEX/フォスター電機のブース

ホール9では、FOSTEX/フォスター電機がブースを展開。ブース内では、新たな試聴体験の提案として「体感音響」を楽しめる、デスクトップシステムをイメージした個室ブースが設置されていた。

“体感音響”をコンセプトとした個室ブースを用意

振動アクチュエーターを組み込んだ座面/背面によって、重低音を身体で感じられる

フォスター電機が開発する「振動アクチュエーター」を、イスの背面に8個、座面に8個、計16個搭載しており、150Hz以下の低域音声信号に反応して振動アクチュエーターを駆動させることで、重低音を身体で感じることができるようになっている。

「振動アクチュエーター」

振動アクチュエーターが設置されたイス

デスクトップシステムの個室ブース内には、PCモニターに映像コンテンツを出力し、そのサウンドをヘッドホンと振動アクチュエーターを導入したイスで体感することができるため、ヘッドホンだけでは味わうことができなかった、新たなサウンドを堪能できるという。

座面/背面の振動アクチュエーターを「AP15mk2」で駆動させていた

デスクトップシステムでヘッドホンやアクティブスピーカー、「振動アクチュエーター」のデモを実施

ヘッドホンは”RPシリーズ”から「T5-RPmk4」、USB-DAC兼ヘッドホンアンプは「HP-A3MK2」、イスに設置された振動アクチュエーターを駆動させるアンプとして「AP15mk2」が2台、全てFOSTEXブランドで統一して、システムが組まれている。

ヘッドホン「T5-RPmk4」

USB-DAC兼ヘッドホンアンプ「HP-A3MK2」

また、アクティブスピーカーも設置されており、FOSTEXブランドの“PMシリーズ”から「PM0.3BD」「PM0.1BD」の2機種をデスクトップシステムとして設置されてたいた。

アクティブスピーカー「PM0.3BD」

アクティブスピーカー「PM0.1BD」

ブース内には、他にもT5-RPmk4とAP15mk2を組み合わせたサウンドを楽しめるシステムとして、デスクトップオーディオのパターンと、PCゲーミングをイメージしたシステムを設置。ゲーミングと組み合わせたシステムでは、ユーザーが操作するプレイヤーの周りを走り回るキャラクターの音の移動感、サブマシンガン/ショットガン/スナイパーライフル/ビームガンといった武器で攻撃している音などの質感が確認できるようになっている。

T5-RPmk4とAP15mk2を組み合わせたデスクトップオーディオシステム

ゲーミングサウンドとの相性チェックもできる

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB