トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/10/27 18:20
Ultra High Speed HDMI CABLE認証を取得

フルテック、“NCF”を採用する8K/60p/48Gbps対応のHDMIケーブル「HF-X-NCF」

編集部:松永達矢
フルテックは、端子部に厚肉金メッキコネクタとNCFシェルを採用したHDMI 2.1対応ケーブル「HF-X-NCF」を11月2日(火)から発売する。製品ラインナップおよび価格は以下の通り(すべて税込)。

「HF-X-NCF」

「HF-X-NCF 1.2M」21,780円(1.2m)
「HF-X-NCF 2.5M」33,220円(2.5m)
「HF-X-NCF 3.6M」42,900円(3.6m)

Ultra High Speed HDMI CABLE認証を取得し、HDMI 2.1に対応するケーブル。48Gbpsの広帯域幅伝送をサポートし、8K/60Hz、4K/120Hzの出力および、HDR10/HDR10+、VRR、eARCといったHDMI 2.1規格の各種フォーマットをカバーする。パフォーマンスを最大限に発揮するためには、ケーブルに印字されている矢印の方向に接続することを同社は推奨している。

コネクターシェル部には静電気、および制振対策として特殊素材「NCF」を調合。これによりノイズの発生を抑制し、静寂感を向上させることで、音源本来の魅力を引き出せるとアピールする。

コネクターシェル部には「NCF」素材を採用

また、HDMI-Aタイプ端子の金属部は、α-処理(-196℃での超低温処理&特殊電磁界処理)を施すことで導電性の向上を図り、極めて少ない信号伝送ロスと、信号伝送における安定性を大幅にアップさせたという。さらに、接点部は厚肉金メッキ処理を加えることで、更なる画質の向上と長期的な信頼性を確保したとしている。

「HF-X-NCF」のケーブル仕様

各撚り対線にそれぞれ静電気と電磁波防止のアルミ箔シールドが施される。メイン導体にはα-処理を行った26AWG純銀コーティングμ-OFCを採用することで、導電性を向上させ、映像・音声のクオリティと信頼性の両立を実現。制振シースには、RoHS指令適合の振動の影響を軽減させる特殊な柔軟性PVCを用いている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 <OTOTEN>ケンウッドは最新ガラス振動板イヤホンに加え歴代の名機も/ビクターも“ウッド”イヤホンやプロジェクターなど多彩な展示
2 FIIO、3万円切りの入門フルオートレコードプレーヤー「TT11」。上位モデルと同じ回路設計を継承
3 ハイセンスの最上位4Kテレビ「RGB UXS」は音質も最高峰!デビアレスピーカーで屈指のサウンド
4 ソフマップ、抽選で購入金額の最大全額をポイント還元する「夏の大感謝祭」。買取利用やプレミアム会員は当選確率アップ
5 <OTOTEN>オヤイデの電源を奢った総額約800万オーディオシステムを独り占め
6 <OTOTEN> デノン新AVアンプを発売前に体験/マランツ旗艦“10シリーズ"堪能/B&WやDALIの弩級スピーカー
7 <OTOTEN>「Sound by Onkyo」 イヤモニ/「スマホで始めるお手軽オーディオ」訴求
8 ビックカメラ/コジマ/ソフマップで買い物をすると5000円分のPayPayポイントが当たるキャンペーン
9 FIIO、ブランド初のデスクトップ用オーディオラック「MODULAR RACKING」。スタック型のモジュラー式
10 <OTOTEN>JBL「Summit K2」は”王者”。380mmウーファー搭載の3ウェイモデルを世界初音出しデモ
6/22 12:25 更新

WEB