トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/11/30 19:44
2.5/3.5/4.4の3タイプを用意

onso、3年かけて開発したリケーブル新モデル「iect_06」シリーズ

プレミアムヘッドホンガイドマガジン編集部
ひさご電材は、同社が展開するonsoブランドのリケーブル新製品として、「iect_06」シリーズを11月28日に発売した。

イヤホン側コネクターはMMCXで、プレーヤー側プラグは3.5mm3極、2.5mm4極、4.4mm5極の3種類をラインナップしている。なお、プラグはいずれもL字型を採用している。長さは1.2m。

4.4mm5極の「iect_06_bl4m_120」

3.5mm 3極の型番は「iect_06_ub3m_120」、2.5mm 4極の型番は「iect_06_bl2m_120」、4.4mm 5極の型番は「iect_06_bl4m_120」。価格はオープンだが、いずれも30,000円前後(税込)での実売が予想される。

onsoのイヤホンケーブルのラインナップのなかでも、バランスのよさで定評のある「iect_03」シリーズ(2016年発売)をベースに、さらなるバランスを探求し、約3年もの歳月をかけて開発した。

iect_03は6N銅のほか、3種の4N銅のハイブリッド導体を採用していたが、iect_06ではその導体を再吟味。バランスのよさはそのままに、より厚みのある音にするために、1芯あたりの素線数をiect_03の約2倍に増量。そのうえでケーブルの外径は従来の2mm径を維持し、取り回しのよさにも配慮した。また、被覆は従来のPVCからエラストマーにすることで強度も保っている。

さらに金属アレルギー対策として、プラグ、MMCXコネクター、分岐部、スライダー部のスリーブにチタンを採用。ミニマルな美しさを追求したという。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB