トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/11/25 18:06
Harman/Kardonのスピーカー搭載

XGIMI、Android TV搭載のモバイルプロジェクター「MoGo Pro+」。最大100インチを投写可能

ファイルウェブ編集部・筑井真奈
株式会社ビーラボは、XGIMI(ジミー)のオンライン新製品発表会を開催。Android TVを搭載するモバイルプロジェクター「MoGo Pro+」を発表した。価格は80,080円(税込)。発売は12月2日で、11月25日より先行予約を開始。

XGIMIのモバイルプロジェクター「MoGo Pro+」

MoGo Pro+は、高さ約15cm、約900gという小型サイズで、1920×1080ピクセルのフルハイビジョン解像度、明るさ300ANSIルーメンに対応する。最大100インチまでの投写が可能。Android TV OSを搭載しており、YouTubeや映像ストリーミングサービスなど4,000以上のアプリが利用可能なほか、Google Playからのゲームプレイも可能、音声アシスタントにも対応する。

Android TVを搭載、4000以上のアプリを利用可能

7月発売の「MoGo Pro」からの進化としては、XVLEエンジンを搭載しより美しい映像が投写可能になったという。また、底部に収納可能な折り畳みスタンドが搭載され、最大30度の角度調整を行うことができる。


底面に収納可能なスタンドを装備

垂直・水平方向の自動台形補正が最大±40度まで可能で、最短1秒で焦点をあわせる高速オートフォーカス機能を搭載。また、大容量バッテリー搭載で、1回のフル充電で、2〜4時間の動画再生、最長8時間の音楽再生が可能となっている。

入力端子はHDMI1系統、USB2.0を1系統、出力端子はヘッドホンを1系統を搭載。Wi-Fi、Bluetoothにも対応し、外部スピーカーにBluetoothで出力することも可能。またChromecastも搭載しており、スマートフォンやPCの画面を投写することもできる。

MoGo Pro+の背面端子

スピーカーはHarman/Kardonの3Wスピーカーを2基搭載。内蔵ストレージは16GBで、コンテンツをダウンロードしておくことで、屋外などWi-Fiがない環境での再生も行える。

先行予約特典として、持ち運び用の専用ケースと三脚をプレゼントする。

先行予約特典

XGIMIは中国の成都に2013年に設立された新興メーカーで、2014年よりスマートプロジェクターの発売を開始。中国では2018年よりモバイルプロジェクターのシェアNo.1を獲得しているということで、日本では2020年2月より販売を開始している。

ビーラボ社の矢野雅也氏は、新型コロナウイルスの影響の予測が見えづらい中で、モバイルプロジェクターは有望な市場であり、今後の成長にも期待を寄せていると語った。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 DALI、デンマーク伝統の佇まい。音楽の躍動感や緻密な空間表現、「SONIK 9」の魅力
2 【ミニレビュー】豊かな響きを引き出すCHORD COMPANY “日本専用”電源ケーブル「Vega」
3 KEF、スピーカー「Referenceシリーズ」「Rシリーズ」比較試聴イベント。エディオン広島本店で6/6・7開催
4 エミライ、Aurender/Ferrum Audio製品の価格を7/1受注分より改定
5 4K UHD BD『ワン・バトル・アフター・アナザー』、“映像にのみこまれる”没入感。できるだけ大画面・高画質で見るべし!
6 今敏監督『パプリカ』4K UHD+ブルーレイセットが9/9発売。全国規模でのリバイバル上映も決定
7 ソニー「WF-1000XM6」の新CMにSixTONESを起用。ソニーストアではSixTONESの楽曲を試聴できる企画も
8 Shokz、防水骨伝導イヤホン「Openswim Pro」を値上げ
9 TOHOシネマズ、7/1から値上げ。新宿や大阪で200円、海老名で100円など
10 ベルリン・フィル・レコーディングス、『ベルリン・バロック・ゾリステン、樫本大進によるヴィヴァルディ<四季)』SACDハイブリッド盤
6/2 11:22 更新

WEB