HOME > レビュー > テレビに“ちょい足し”で音質向上。ソニーの「ちょうど良い」サウンドバー「HT-S100F」実力チェック!

【PR】シンプルで手軽な入門機

テレビに“ちょい足し”で音質向上。ソニーの「ちょうど良い」サウンドバー「HT-S100F」実力チェック!

公開日 2020/12/03 06:30 鴻池賢三
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

まずはテレビ放送。筆者宅では、朝起きたら、とりあえずテレビの電源を入れ、いつもの情報番組を視聴。もちろん、テレビにかじりつく訳ではなく、朝食をとりながら「ながら聴き」なので、意外と音質と音量が重要だ。窓を開けると外の騒音、家庭内でもキッチンや洗面台から生活音が聞こえてくるので、ついつい音量を上げてしまいがちなシチュエーションだが、「音の通り」が良いと雑音に埋もれず、スピーカーが自分に近づいたかのように聞き取り易くなる。

本体側面

また、本機はサウンド調整機能があり、リモコンでワンタッチで切り換えられるのもポイント。「ボイス」を選ぶと、全体の音量をあまり上げず、声がより明瞭で聞き取り易くできる。

コンテンツのジャンルや使用環境に合わせた音質モードをリモコンで切り替え可能

音楽はYouTubeでミュージックビデオを再生。最近は公式コンテンツが充実し、映像と音楽を両方楽しめるので、筆者も利用頻度が増している。流行りのところで、紅白出場も決定した瑛人の「香水」。イントロのギターはキレが良く軽やかで、ボーカルは個性的なアクセントによるリズムが印象的だが、本機で聴くと、スッキリとクリアで、そうした特徴がより引き出されて、心地よいグルーブ感にも深みが加わる。スマホやテレビのスピーカーでは特に意識させられなかった部分だ。年末年始には音楽番組が増えるが、こうしたコンテンツも、本機があればより楽しめそうだ。

ほか、ネット配信ドラマを視聴。実のところ、筆者は大の海外ドラマファン。60時間級の作品も1ヶ月かからず見終わる生活なので、1日に2〜3時間見ていることになる。音質にこだわらない視聴者も多そうだが、音質が良くなると長時間でも疲れにくいもの。また、海外作品の場合、音が良くなると外国語でも声が聞き取りやすく感じる。字幕に表れない俳優のセリフが分かった時は快感で、ドラマや映画を楽しみつつ、語学学習にもなる。スッキリとクリアな音質が特長の本機ならそうした効果が得られ、深夜で小音量でも楽しめるのも良い。「重低音ドカドカ」だけがオーディオの価値ではないのだ。

利用イメージ

サイズや機能から察するに、シンプルかつ手軽で、多くの家庭に「ちょうど良い」のだが、実際に設置、操作、そして音質、トータルでも「ちょうど良い」と実感した。今回視聴した音楽やドラマ以外にも、自宅時間を考えると、ゲームプレイとの相性もよさそうだ。

テレビに「ちょい足し」するだけでエンターテイメント度がアップ。一部のオンライン販売では価格が2万円を切るなど、お手軽度はさらにアップしている模様。この冬、ネットでポチってサクッと設置し、余暇を充実したものにしてはいかがだろうか?



(提供:ソニーマーケティング株式会社)

前へ 1 2 3

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック: