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レビュー

2017年03月22日の更新情報

ラズパイオーディオ、ワンボードオーディオ・コンソーシアムは「ソフトウェア」をどう定義する?
海上忍のラズパイ・オーディオ通信(26)
先日設立を発表した「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」。本稿では前回触れられなかった「ソフトウェア」について詳細を語る。

サエクの新フラグシップSPケーブル、“STRATOSPHERE”「SP-10」を藤岡誠が聴く
独自のスーパーストラタム構造を採用
PC-Triple C導体の採用に熱心に取り組んでいるSAEC(サエク)。同社が2017年3月から登場させた最高級ケーブルシリーズ「STRATOSPHERE(ストラトスフィア)」より、第一弾となるスピーカーケーブル「SP-10」をレビュー。

【レビュー】ディナウディオ「Contour 60」 ー 生音のような低域を再現する“新たな金字塔”
新Contour最上位の3ウェイ・スピーカー
ディナウディオから「Contour60」が発表された。新たな方向性を開拓しようしたコンター・プロジェクトの狙いとは?井上千岳が試聴し解説する。

2017年03月21日の更新情報

“幻の導体”採用のティグロン『Mg-DFシリーズ』、新登場の電源/SPケーブルをレビュー
写実性と音楽性を高次元で両立
米・GE開発の“ディップフォーミング無酸素銅(DF-OFC)”を導体に使用したティグロンのケーブル『Mg-DFシリーズ』。今回、第2弾としてスピーカーケーブル「MS-DF12SP」と電源ケーブル「MS-DF12A」が登場。本2機種の実力を柴 功氏が徹底レポート。

2017年03月17日の更新情報

NuForceに何があった? 新イヤホン「HEM1」がエントリー機の定番になりそうな高音質
【特別企画】シングルBAのクリアさと中低域を両立
NuForceのHEMシリーズイヤホンに、シングルBAイヤホン「HEM1」が登場。イヤホン分野における同社のこれまでの評価を大きく覆し得る実力を持った本機をレビュー。

2017年03月16日の更新情報

日本初のドルビーアトモス採用アニメ『BLAME!』を原作ファン目線でレポート
「現時点での集大成」
劇場アニメ『BLAME!』の公開に先立ち実施された試写会の様子を、原作ファンの記者がレポート。

2017年03月14日の更新情報

「Audirvana Plus 3」を早速試す。新機能MQAデコーダーの出力制限も検証
TIDALのMQAストリーミングを再生可能
Mac用のオーディオ再生ソフトの定番となっている「Audirvana Plus」。その最新版である「Audirvana Plus 3」がリリースされた。MQAのデコードにも対応した本ソフトを土方久明が早速試してみた。

2017年03月13日の更新情報

【DAR】iFi-Audioの最新DAC「nano iONE」をいち早くレポート! Bluetoothで本当に「良い音」を手に入れる
スマートでクリーン
iFi-Audioのnano iONEは、たったの235ユーロ/199ポンドで、どんなオーディオシステムにもワイヤレスおよび有線でデジタル・オーディオに対応する機能を付け加えてくれる。

東芝“4K有機ELレグザ”「X910」の画質は? HDRから地デジまで様々な映像で徹底チェック
【特別企画】評論家・大橋伸太郎が多角的に評価
東芝の薄型テレビ“REGZA(レグザ)”初の有機ELモデル「X910シリーズ」。評論家・大橋伸太郎氏がさまざまな映像ソースを用いて画質を徹底チェック!

2017年03月12日の更新情報

DSDも手軽に再生!ラズパイ・オーディオをiFI-Audio「micro iDSD BL」で試してみた
音質や使い勝手を検証
アナログ部を刷新し、大きく進化したiFI-AudioのUSB-DAC「micro iDSD BL」。Raspberry Piを核として組み立てるオーディオシステム「ラズパイ・オーディオ」の性能をとことん引き出す本機の再生能力をレビューする。

2017年03月10日の更新情報

“トータルコスパ”を追求。クリエイティブの高音質・多機能・防水 BTスピーカー「iRoar Go」を聴く
【特別企画】BTイヤホン「Creative Outlier Sports」も
コンパクトで手軽に高音質かつ多機能な“トータルのコストパフォーマンス”を追求するクリエイティブの最新機種、BTスピーカー「Creative iRoar Go」とBTイヤホンの「Creative Outlier Sports」をレビュー。

スイッチングアンプ採用の「PM-10」を、マランツが“アナログアンプ”と呼ぶ理由
クラスDアンプはフルアナログで実現可能
クラスDアンプ=デジタルアンプと考えている方は少なくないだろう。だがマランツは「PM-10」を“アナログアンプ”と呼ぶ。そもそもクラスDアンプとは何か。マランツに聞いた。

【第182回】Bluetoothイヤホン、左右独立はまだ早い? 今あえて「ネックバンド型」に注目すべき理由
[連載]高橋敦のオーディオ絶対領域
2017年、Bluetoothイヤホン/ヘッドホンへのシフトが一気に進展するであろう年。今回その注目ポイントを前/後編に分けてチェック!後編は「ネックバンドスタイル復活!?逆襲のネックバンド!」をお届けします。

ソニーの超コンパクトなサウンドバー「HT-MT300」の実力は? 「ソファモード」からスマホ音楽まで幅広く試す
【特別企画】設置の手軽さも含めて総合的にチェック
ソニーのサウンドバー「HT-MT300」。テレビの音を手軽にレベルアップさせられる“はじめの一歩”として、どれくらい活用できるのだろうか? その実力を評論家の折原一也氏が幅広くチェックした。

2017年03月09日の更新情報

PS VRでBlu-ray 3D視聴が可能に! 3D効果や画質をAVファン目線で早速チェックした
<連載:折原一也の“いまシュン!”ビジュアルプロダクト>
PlayStation 4のソフトウェアアップデートにより、PS VRで3D再生が可能に。AVファンとして、いち早くその機能を体験してきた。

2017年03月08日の更新情報

ついに出たミニDAP! オンキヨー“rubato”「DP-S1」&パイオニア“private”「XDP-30R」最速ハンドリング
バランス対応、小型・高機能で約4万円
オンキヨーとパイオニアの両ブランドによる小型DAPが、ついに製品として正式に発表された。ONKYOブランドの「DP-S1」とPIONEERブランドの「XDP-30R」をさっそくレビューする。

リフォームで造る「すべてを満たした極上のオーディオルーム」。鈴木 裕が訪問レポート!
【特別企画】“部屋をつくる"オーディオルーム・プロジェクト
防音工事会社アコースティックラボが手掛けたオーディオルームを評論家の鈴木裕が訪問。音響設計のプロフェッショナル集団は、“音のいい”リスニングルームをいかにして作り上げたのか!?

2017年03月06日の更新情報

世界的エンジニア・鈴木智雄が聴くiFI-Audio「micro iDSD BL」。自宅でも”スタジオと違和感のない音”が手に入る
【特別企画】アナログ出力でも納得のサウンドへ進化
サンタナやマイルス・デイビスなど伝説的ミュージシャンの作品を手がける鈴木氏は、実はiFI-Audioのヘビーユーザーだ。

東芝初の4K有機ELテレビ「レグザ X910」高画質化の理由 − 評論家・山之内正が徹底解説
【特別企画】「画質を大きく左右するのは映像エンジンの完成度」
日本メーカーとしては他社に先駆けて4K有機ELテレビを国内投入する東芝。その「レグザ X910」に込められた高画質化へのこだわりとは? 評論家の山之内正氏が解説する。

イヤホンに「真の静寂」をもたらすアクセサリー − iFI-Audio「IEMatch」を試す
【特別企画】鈴木 裕が製品をレビュー
イヤホンでの音楽聴取時に、ヒスノイズを除去し、ダイナミックレンジを改善するiFI-Audioのアクセサリー「IEMatch」。同製品をオーディオ評論家の鈴木裕氏がレビューした。

2017年03月03日の更新情報

10万円切る人気モデルの実力は? 評論家が徹底分析 ー OPPO UHD BDプレーヤー「UDP-203」
【特別企画】連続レポート第1回
OPPOのUHD BDプレーヤー「UDP-203」は、映像にも音にもこだわるユーザーにとって正にぴったりの製品。本稿では実際に使用してハンドリングの印象を中心に、本機の映像表現および音質をチェックする。

【第181回】高級ヘッドホンで聴く上坂すみれは“ココ”がすごい!注目コラボモデル予約締切直前企画
[連載]高橋敦のオーディオ絶対領域
デノン×キングレコードのコラボヘッドホンの受注締切が迫っている…ということで、高級ヘッドホンで聴く上坂すみれさん全シングルの「聴きどころ」をご紹介します。

2017年03月01日の更新情報

超軽量でデザインにもこだわった“非カナル型”イヤホン ー フィリップス「SHE4205」をレビュー
女子編集部員の使用レポもお届け
フィリップスの非カナル型イヤホン「SHE4205」。価格帯3,000円前後のイヤホンが年々クオリティーを高めている中、13gという軽さや実際の付け心地など、本機ならではの特徴を高橋敦氏がチェックする。

2017年02月28日の更新情報

【特別編】「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」設立。発案者・海上忍が語る趣旨と今後の活動
海上忍のラズパイ・オーディオ通信(25)
本日付で発表された「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」設立。本稿では海上忍が、その趣旨と今後の活動内容について詳細を語る。