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テレビに“ちょい足し”で音質向上。ソニーの「ちょうど良い」サウンドバー「HT-S100F」実力チェック!

公開日 2020/12/03 06:30 鴻池賢三
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■テレビに“ちょい足し”で音質向上。シンプルで「ちょうど良い」サウンドバー

自宅時間が長くなりがちな昨今、ホームエンターテイメントを充実させようとお考えの方もいらっしゃるのではないだろうか。休日はもちろん、その他の日も、残業や通勤時間が減ることで、「自分の時間」が増える傾向にある。そうした余暇を、映画やドラマ、音楽鑑賞にあてると、生活に彩が加わるもの。近年では放送に加えネット配信も加わり、コンテンツの入手には事欠かないのも追い風だ。

しかし、スマホネイティブと呼ばれる若い世代や都会の集合住宅暮らしの場合、コストはもちろん設置スペース、接続や操作のむずかしさなどが気になる…のが実情だろう。

そこで今回は、テレビに「ちょい足し」してサウンド体験をアップし、コンテンツの魅力をより高めてくれる、シンプルで手軽な「ちょうど良い」サウンドバー、ソニー「HT-S100F」を紹介する。

HT-S100F。別体サブウーファーのない、いわゆる“一本バー”タイプであるため手軽に設置できる点も魅力のひとつ

テレビによる大画面映像と良い音があれば、感動が増して、より充実した時間にできるはずだ。

薄型テレビが普及して以降、テレビに内蔵されるスピーカーもスリム化され、音質面で不利になっているのは周知の通り。

そこで重宝されているのが、サウンドバー。テレビ前のスペースで完結し、設置や配線が手軽なのは何よりだ。また、多種多様な製品が販売されているので、ユーザーにとっては、予算や用途によって選べるのも魅力。本格的なオーディオに近いハイエンドモデルから、手軽さを重視した製品まで実に様々だ。

今回紹介する「HT-S100F」は、手軽さを重視しつつも、機能を極端に絞った「簡易式」ではないのがポイント。小型軽量で機能もシンプルにまとめられているが、HDMI入力端子と光デジタル端子を備え、「音声のデジタル入力」に対応。デジタル入力端子があると、接続が簡単で音質面でも有利なのだ。

背面端子部。ARC対応のHDMI端子に加えて光デジタル端子も装備

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