ライカレンズ非搭載などで低価格化

ファーウェイ、フルHD液晶で約3万円の高コスパスマホ「HUAWEI P10 Lite」

編集部:小野佳希
2017年06月06日
ファーウェイジャパンは、SIMフリースマートフォン新モデル「HUAWEI P10シリーズ」を国内発表。一部機能を省いて低価格化を実現させた「HUAWEI P10 Lite」を6月9日から発売する。29,980円前後での実売が予想される。

HUAWEI P10 Lite

5.2インチのフルHD IPS液晶ディスプレイを採用。P10およびP10 Plusのようなライカレンズ搭載を省くなどで手頃な価格を実現したハイコストパフォーマンスモデルという位置づけ。Android 7.0を搭載している。

背面の様子

前モデル「HUAWEI P9 Lite」からオクタコアのKirin658へとCPUを変更。ROMは32GBでRAM3GB。バッテリー容量は3,000mAhで、9V/2Aの急速充電に対応し、約35分の充電でほぼ1日使用できるという。

前面と背面両方のパネルに7H硬度の傷つきにくいガラスを採用したほか、“2.5D曲面”の面加工によって立体感のある仕上がりを演出。メタルフレームは両面ラウンドエッジパネルにし、薄さ約7.2mmのスリムデザインを実現している。

メインカメラは1,200万画素で、1.25μmのイメージセンサーを搭載。像面位相差AFとコントラストフォーカスによる高速フォーカスを実現しているほか、「ビューティーモード」や「パーフェクトセルフィー」などの機能も引き続き搭載している。

そのほか、同社ハイエンドモデルが搭載する高感度指紋センサーを本機搭載。指の第二関節の操作によってスクリーンショットや事前に設定したアプリの起動などができる「ナックルジェスチャー」機能も備えている。

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