一流AVメーカーOBの腕利きエンジニアが集結

「ア・ファン〜匠工房〜」設立 − 壊れてしまったかけがえのない家電製品の修理にも対応

Senka 21編集部
2011年09月26日
オープンリールデッキ、カセットデッキなどのビンテージオーディオや、ベータマックス、さらにはセミプロ用の映像機器など、思い出のつまった大事な製品が故障してしまい、困っているという人もすくなくないはず。そうした悩みに応えようと、一流メーカーの技術者OBが「A・FUN(ア・ファン)〜匠工房〜」を立ち上げた。


(株)ア・ファン A・FUN 代表取締役 President 乗松伸幸氏
ビンテージモデルを含めた旧い家電製品の修理、さらには、それらの機器で楽しむ、カビや傷で見られなくなったビデオテープやオープンリールテープの修復・ダビングを請け負ってくれる。「製品は直ったけど、ソフトが…」という心配も不要だ。

「修理品に対するお客様の要望はそれこそ多種多様です。そのひとつひとつに丁寧にお応えしていくためにも、我々は料金設定を行っていません」と話す同社代表取締役・乗松氏。「A・FUN」という社名には、杓子定規なシステムではなく、お客様とのコミュニケーションを“楽しみ”ながら、エンジニア魂でその悩みに応えていくという思いが込められている。

まず、お客様からの要望を聞き、修理品の状態やどのような修理を望むのか、また、想定する金額などを把握し、最適任と思われる技術者を選び出す。その技術者が直接、お客様と連絡を取り、詳細な打ち合わせを行った上で、お客様から納得いただければスタートとなる。これまでにはないお客様目線のシステムが、大きな特徴のひとつだ。

「製品も壊れてしまったし、テープもカビてしまったから…」と諦めている人、「録音は無理でも、どうにか再生だけでもできないだろうか」と悩んでいる人。ぜひ一度、コンタクトをとってみたらいかがだろう。

◆ア・ファン〜匠工房〜
http://a-fun.biz/

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