お得な総集編も

「VRプロレス」全4試合がDMM.comで販売開始。大日本プロレスの蛍光灯タッグデスマッチなど

編集部:押野 由宇
2017年05月10日
Klamp株式会社は、動画配信アプリ「DMM.com」にて、大日本プロレスの試合をVR映像に編集した「VRプロレス」をダウンロード販売する。


VRプロレス第一弾として用意されたのは、3月31日に新木場1stRINGで開催された4試合。第1試合となる岡林裕二vs中之上靖文の30分1本勝負シングルマッチは480円。見どころに挙げられたのはコーナーでのラリアット、チョップの攻防。

岡林裕二vs中之上靖文

第2試合、関本大介、宇藤純久vs橋本大地、神谷英慶の30分1本勝負タッグマッチは680円。コーナーポストでタッチを待つ選手も収録されている。

関本大介、宇藤純久vs橋本大地、神谷英慶

セミファイナルは植木嵩行、高橋匡哉vsバラモンシュウ、バラモンケイという血みどろブラザーズとバラモン兄弟の30分1本勝負タッグマッチで、価格は680円。VRプロレスにおける問題作とされ、「スタッフはもちろん、会場は一面水浸し。服を脱がされ、股間をボーリングの球が直撃し、VR用のカメラに向かって楽しむ姿すら見せるバラモン兄弟をお楽しみください」とのこと。

植木嵩行、高橋匡哉vsバラモンシュウ、バラモンケイ

メインイベントはアブドーラ・小林、伊東竜二vs木焜Cサミ、佐久田俊行の蛍光灯タッグデスマッチ。30分1本勝負で、価格は990円。「マットの上には割れた蛍光灯が散乱。レスラーの体にも蛍光灯の破片が突き刺さりみるみる体が血まみれに。機材は壊れてもいいと言ったけど、まさか蛍光灯をカメラに向かって投げるなんて。。。臨場感あふれるプロレスの映像を見逃すな!」

アブドーラ・小林、伊東竜二vs木焜Cサミ、佐久田俊行

なお、第1試合〜第4試合をまとめた総集編は1,980円で用意されている。

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