HOME > ニュース > 【CES】パナソニック、新4K VIERAの実機を展示 - ヘッドホンやビデオカメラの新製品も多数登場

新スマートテレビ機能「Life+ Screen」も全面展開

【CES】パナソニック、新4K VIERAの実機を展示 - ヘッドホンやビデオカメラの新製品も多数登場

公開日 2014/01/08 16:04 ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
■骨伝導Bluetoothイヤホンなどサウンド関連でも新製品が多数

今回のパナソニックブースでは、ヘッドホンやワイヤレスオーディオ関連の製品についてもかなりのスペースが割かれていた。ヘッドホン/イヤホンについては3つの新製品が登場した。

「RP-HC800」はアクティブ方式のノイズキャンセリング機能を内蔵したオーバーヘッド型ヘッドホン。フィードバック・ノイズ・テクノロジーを用いて、より広範囲のノイズの除去を可能としたとのこと。単四電池1本で駆動し、約40時間の連続再生が可能という。ケーブルは取り外しが可能だ。

「RP-BTD10」はBluetooth対応のワイヤレスヘッドホン。40mmドライバーを搭載し、apt-Xによる伝送やNFCでのペアリングにも対応。イヤーカップに基本操作を行うボタンが配置されている。

「RP-HC800」

「RP- BTD10」

「RP-BTGS10」はBluetooth内蔵の骨伝導イヤホンで、スポーツなどのアクティブな用途を想定した防滴モデル。骨伝導の採用により、例えばジョギング中などに外部の音を認識しながら、音楽リスニングを楽しめる。

「RP-BTGS10」

そのほか、ハイレゾ音源の視聴を想定したヘッドホンのプロトタイプも出展。50mmドライバーを搭載し、50kHzまでの再生を可能とするという。商品化の次期などは現時点で未定という。また、DTS Headphone:Xに対応したヘッドホンも参考出展。新製品「SC-ALL8」などワイヤレススピーカーも多数出展されていた。

50mmドライバーを搭載したハイレゾ対応ヘッドホンを参考出展

こちらも同様のハイレゾ対応モデルとのことで、試作段階とのこと


DTS Headphone:Xに対応したヘッドホンを参考出展

「SC-ALL8」

■Windows 8.1搭載4Kタブレット/カー関連も充実

4K対応タブレット“Toughpad 4K”「UT-MA6」、および高い耐久性を実現した“Toughpad”「FZ-M1」も、昨日の発表に合わせて出展。いずれもWindows 8.1を搭載。特に「UT-MA6」については、様々な4Kデバイスとの組み合わせでデモに使用されていた。

“Toughpad”「FZ-M1」

“Toughpad 4K”「UT-MA6」

カー関連の展示やデモにも、例年以上に力が入れられていた。アビーロード・スタジオとのコラボによるオーディオシステムを搭載したデモンストレーション・カーも登場。また、音楽ストリーミングサービス「AUPEO!」の車載向けデモも行われていた。

アビーロード・スタジオとのコラボによるオーディオシステムを搭載したデモンストレーション・カー

「AUPEO!」の車載向けデモ

前へ 1 2

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE