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384kHz/32bit録音

「CDに比べて3倍の安心感」。自律神経をケアするハイレゾ音源『YURAGI』

編集部:川田菜月
2017年02月15日
(有)VIVID productionsは、音楽レーベル「2wg」(ツーダブルジー)より、ハイパー・ハイレゾ録音(384kHz/24bitでの録音)を行った自律神経ケアのためのヒーリング・サウンド・シリーズ『YURAGI』を3月8日より発売する。

・「YURAGI aシリーズ(自然音と音楽)
 CD:1,944円/データ入りUSB:3,024円/データダウンロード:1,200円
・「YURAGI bシリーズ(自然音のみ)
 CD:1,620円/データ入りUSB:2,808円/データダウンロード:1,000円
※価格はすべて税込

YURAGIシリーズ

『YURAGI』は、近年注目を集めている、音(音楽)による交感神経と副交感神経のバランスを整える自律神経ケアのための音楽作品。高品位な録音技術で定評のあるVIVID productionにより、リラクゼーション効果を持つとされる自然界のほど良い「1/fゆらぎ」を含む、海、水琴窟、鳥の音と、ギターやピアノなどのアコースティック楽器をハイパー・ハイレゾ録音したものが収録される。

楽曲は全て約60分の1トラック構成。同社によると、ハイレゾはCDレベルの音源に比べて1.2倍の快感と3倍の安心感をもたらすいう研究結果もあるという。その上で、ハイパー・ハイレゾ録音と組み合わせることで効果を最大限に引き出すことを目指しているとしている。

YURAGIシリーズは、ハイレゾデータダウンロード、ハイレゾデータ入りUSB、CDフォーマットの3パターンを用意。なお、CDフォーマットのバージョンでも規格の限界に近い高品質を収録しているとのこと。

ハイレゾおよびハイパー・ハイレゾ音源はPCM(192kHz版/96kHz版)、DSD(5.6MHz版/2.8MHz版)の計4種類を用意する。

今後、「風鈴とピアノ」「コオロギとカリンバ」「焚き火とマリンバ」などの発売も予定しているとのこと。

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