こんなに小さいのにすごくいい音!

Olasonicの「ナノコンポ」公開!−『女子オーディオ』イベントレポート

季刊Net Audio編集部
2013年02月15日
2月10日(日)、女子がオーディオを楽しむ集い『女子オーディオ』が東京・吉祥寺のジャズ喫茶「メグ」にて行われた。


今回の試聴会で使用されたのは、東和電子“Olasonic”ブランドの小さなコンポーネント「ナノコンポ」。「可愛く、手軽で、本格的に」がポイントの製品で、“生活空間に無理なく溶け込める小さめサイズが女子には親しみやすい”ということでフィーチャーされた。また、今回のイベントは“使い勝手もシンプルである方が好ましいと同時に、音質は妥協しないのが正しい女子オーディオ”をテーマとして開催された。


TW-S5はカラーバリエーションが豊富で明るい色もたくさん揃っている

Olasonicのナノコンポのアンプ。奥はまだ筐体が正式な形ではない、できたての同シリーズCDプレーヤー
イベント当日は、ナノコンポの小さなプリメインアンプと、現在開発中のCDプレーヤーを東和電子が特別に用意して試聴を実施。最初に同社のタマゴ型スピーカー「TW-S5」と組み合わせて再生を行い、その後メグの常設スピーカーであるアバンギャルドと組み合わせての再生を行った。

最後にメグ常設のアバンギャルドとOlasonicのナノコンポを組み合わせて聴いた!

なお本イベントには、篠笛・神楽笛奏者の「こと」さんが参加されており、新作CD『龍の目醒め』を試聴CDとして使用する際には、生演奏との聴き比べのために篠笛を生演奏するという一幕も。

篠笛奏者ことさんが生演奏するという一幕も

Olasonicの小さなナノコンポの音について参加者は、“サイズからは想像できないようなしっかりとした音が鳴っており、最後に組み合わせたアバンギャルドとの組み合わせもまったく不自然なところがなかった”と感心した様子を見せていた。

今回イベントに集まった女子は15人ほどで、アットホームな雰囲気で音楽を堪能することができた。

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