話題のトーンアーム、関西で初のデモ

ViV Laboratory、5月19日(土)に大阪・河口無線で試聴会を開催

公開日 2012/05/14 17:45 季刊アナログ編集部
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ViV laboratory(株)は、5月19日(土)13:15〜15:00に大阪・日本橋のオーディオショップ河口無線にて試聴会を行う。


同社初の関西でのデモとなる今回は話題沸騰のトーンアーム「Rigid Float(7インチモデル)」が登場
今回のメインとなるのは、発売以来、多くのアナログファンの話題をさらっている同社のトーンアーム「Rigid Float/H 7」。浮遊したピボット部と、カートリッジの効果を手早く行えるユニーバサル型を採用したピュアストレートアームを搭載する本機は、本来であればピボット部より伝わるはずの振動をキャンセルすることを実現。その優れたトレース能力で高い評価を獲得しているモデルである。

同社としては関西初のデモンストレーションとなる今回、アナログプレーヤーにLUXMANのPD-171を、スピーカーシステムにはB&Wの800Diamondなどを用意。Rigid Float/Hの魅力を余す所なく堪能できるモデルを用意している。

なお、今回の試聴会では同社が現在開発中というターンテーブルシートも登場予定となっている。

詳細は下記のとおり。

【ViV Laboratoryトーンアーム試聴会】
●日時:2012年5月19日(土)13:15〜15:00
●場所:河口無線 3Fハイフィデリティ試聴室
●デモ予定製品:トーンアーム ViV Laboratory「Rigid Float/H 7」
●試聴機器
アナログプレーヤー LUXMAN「PD-171」
プリアンプ VIOLA「CADENZA」
パワーアンプ VIOLA「SYMPHONY」
スピーカーシステム B&W「800 Diamond」
●お問い合わせ:(株)河口無線 TEL 06-6631-0321

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