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ユニバーサルミュージック、ビクターと共同開発した新素材の高音質CD「SHM-CD」を発売

2007年10月03日

CD発売から25年を迎えた今年。ユニバーサルミュージックと日本ビクターが共同開発した、新素材による高音質CDが発売される。

SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)と呼ばれるこのCDは、通常の素材とは異なるポリカーボネイト樹脂系を使用。この新たな素材は液晶パネルにも採用されている透明性の高いポリカーボネイトで、音質的には通常のCDに比べ「歪み度が少なく」「透明性が向上」「解像度を高める」などのメリットを引き出すことに成功しているという。

発売されるタイトルは、ユニバーサルミュージックより発売中の作品の中から、クラシック20タイトルとジャズの30タイトルを厳選。価格は1枚2,800円で、このほか2枚組が5,000円、3枚組は7,500円となっている。発売日は11月21日で、初回プレス限定となる。

実際の音質の違いについては11月21日発売の『オーディオアクセサリー127号』でも紹介する予定となっているので、ご参照いただきたい。

(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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