≪インターナショナル2005≫ アキュフェーズはデジタル6chアンプやステレオアンプなど新モデルを発表
2005年10月07日
アキュフェーズのブースでは、同社の主要ラインナップがずらりと勢揃い。今回会場で発表した新製品も数多く紹介されている。
まず、先日発表されたばかりの2ch再生に特化したスーパーオーディオCDプレーヤー「DP-78」(693,000円)。プロセッサー部は2.8224MHz/1bit、192kHz/24ビットに対応した「MDS++変換方式DAコンバーター」を搭載。トランスポート部は専用のDSPによるデジタルサーボなどを装備した高速アクセス・メカニズムを採用した。
6chデジタルパワーアンプ「PX-650」は、会場で初めて公開されたモデル。価格は693,000円で、11月中旬に発売する。PX-600の後継機という位置づけだが、アンプはアナログからデジタルに変更され、出力も100W/chから150W/ch(8Ω)へパワーアップした。電源部は820VAの大型トロイダル・トランス、大容量フィルター・コンデンサー(33,000μF×2個)による強力な電源部を構成する。2chごと、3ブロックをそれぞれブリッジ接続することもでき、その場合450W×3(6Ω)という大出力が可能となる。「音質には自信があるが、デジタルアンプは音が悪いという見方をするピュアオーディオファンの方も多いため、ホームシアター用をメインに展開する」という。
プリメインアンプ「E-550」は、同社初の純A級プリメインアンプとして話題を呼んだ「E-530」をフルモデルチェンジした製品。このモデルも今日発表されたモデルで、11月下旬に598,500円で発売される。
純A級という特徴は継承しながら、プリメインアンプとして初めて、「AAVA方式ボリューム・コントロール」技術を搭載。AAVSAは大きな物理的容量を必要とするが、回路や部品の集積密度を上げて問題を解決したという。
パワーアンプ部はパワーMOS FETを採用。3パラレル・プッシュプル純A旧動作で駆動し、徹底したアンプ出力の低インピーダンス化とスピーカーの低電圧駆動を追求した。電源部には430VAの大電力容量トロイダル・トランスを採用、出力電力は、チャンネルあたり120W/2Ω、60W/4Ω、30W/8Ωとなる。
試聴システムは新製品のE-550をアヴァロンのDiamondで鳴らすシステムなど3系統を用意する。
(Phile-web編集部)
tias2005
まず、先日発表されたばかりの2ch再生に特化したスーパーオーディオCDプレーヤー「DP-78」(693,000円)。プロセッサー部は2.8224MHz/1bit、192kHz/24ビットに対応した「MDS++変換方式DAコンバーター」を搭載。トランスポート部は専用のDSPによるデジタルサーボなどを装備した高速アクセス・メカニズムを採用した。
6chデジタルパワーアンプ「PX-650」は、会場で初めて公開されたモデル。価格は693,000円で、11月中旬に発売する。PX-600の後継機という位置づけだが、アンプはアナログからデジタルに変更され、出力も100W/chから150W/ch(8Ω)へパワーアップした。電源部は820VAの大型トロイダル・トランス、大容量フィルター・コンデンサー(33,000μF×2個)による強力な電源部を構成する。2chごと、3ブロックをそれぞれブリッジ接続することもでき、その場合450W×3(6Ω)という大出力が可能となる。「音質には自信があるが、デジタルアンプは音が悪いという見方をするピュアオーディオファンの方も多いため、ホームシアター用をメインに展開する」という。
プリメインアンプ「E-550」は、同社初の純A級プリメインアンプとして話題を呼んだ「E-530」をフルモデルチェンジした製品。このモデルも今日発表されたモデルで、11月下旬に598,500円で発売される。
純A級という特徴は継承しながら、プリメインアンプとして初めて、「AAVA方式ボリューム・コントロール」技術を搭載。AAVSAは大きな物理的容量を必要とするが、回路や部品の集積密度を上げて問題を解決したという。
パワーアンプ部はパワーMOS FETを採用。3パラレル・プッシュプル純A旧動作で駆動し、徹底したアンプ出力の低インピーダンス化とスピーカーの低電圧駆動を追求した。電源部には430VAの大電力容量トロイダル・トランスを採用、出力電力は、チャンネルあたり120W/2Ω、60W/4Ω、30W/8Ωとなる。
試聴システムは新製品のE-550をアヴァロンのDiamondで鳴らすシステムなど3系統を用意する。
(Phile-web編集部)
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