トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2023/03/08 17:48
USB/3.5mm入力に対応

ゲームの臨場感や音声を振動に変換。ゲーミングチェアパッド「HF8 Haptic Gaming Pad」

編集部:成藤 正宣
(株)マイルストーンは、同社が取り扱うレーシングシミュレーターブランド・Next Level Racingから、音声やゲームの迫力を振動に変えて体に伝えるチェアパッド「HF8 Haptic Gaming Pad」を2023年3月14日に発売する。直販価格は38,500円(税込)。

「HF8 Haptic Gaming Pad」

ゲーミングチェアやレーシングシミュレーター/フライトシミュレーターのシートに設置できる座席用パッド。背面と座面に内蔵した計8つのハプティック・モーターにより、ゲーム、音楽、映像コンテンツの臨場感を振動としてダイレクトに体に伝え、没入感を高められるとする。

ゲーミングチェアやレーシングシミュレーター/フライトシミュレーターのシートに設置。ゲームの情報や音声信号を振動に変えて伝える

「USBモード」と「オーディオモード」という2つの動作モードを搭載する。「USBモード」は、専用のPCソフトウェア「HFS」と連動するPCゲーム向けモード。ゲームからのテレメトリーデータに基づき各モーターを細かく制御することで、ゲーム内の体験をより正確に反映できるとする。例えばレースゲームであれば、路面の状況やギアチェンジ、サスペンションといった様々な要素を個別に再現し、細かく調整も可能だという。なお、本機能はHFS対応ゲームタイトルでのみ使用できる。

もう一方の「オーディオモード」は、3.5mmオーディオジャックで入力した音声信号の周波数に合わせてモーターを振動させるモード。HFS非対応のPCゲームはもちろん、PlayStationなどのコンシューマーゲーム機、ゲーム以外の映像/音声など幅広いコンテンツで利用できる。

本体には専用コントローラーが付属し、電源オン/オフ、モード切り替え、振動の強弱を手元で操作可能。またパッド全体は、あらゆるチェアやシートに対応させるためスリムかつクッション性を持たせ、8つのモーターが体全体に心地よくフィットするよう設計しているとのこと。本体質量は約2.6kg。

本体付属のコントローラーで振動の強さなどを操作可能

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB