トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2023/08/03 19:14
Switch本体は有機ELモデルが人気

任天堂、『ゼルダ』『スーパーマリオ・ムービー』大ヒットで決算好調

編集部:小野佳希
任天堂は、2024年度第1四半期決算を発表。『ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム』や、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のヒットを受けて、売上高、利益ともに第1四半期としては非常に好調な結果になったという。

売上高は、前年同期比50.0%増の4,613億円、営業利益は82.4%増の1,854億円、経常利益は52.2%増の2,537億円。四半期純利益は52.1%増の1,810億円だった。

Nintendo Switch関連では、本体の販売台数が前年同期比13.9%増の391万台で、ソフトウェアの販売本数は前年同期比26.1%増の5,221万本。『ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム』が1,851万本の販売を記録したことにより、ソフトウェア販売本数が大きく増加しただけでなく、ハードウェアの販売へのけん引効果も見られたという。

本体は有機ELモデルが多くの販売台数を記録

また、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の公開や映画に連動したキャンペーンの効果などにより、『マリオカート8デラックス』をはじめとしたマリオ関連タイトルも好調に推移したとのこと。『マリオカート8デラックス』は当四半期で167万本を売り上げた。

Switch本体は、販売単価の高い有機ELモデルの販売割合が高くなったことなどが売上高に貢献。ただし有機ELモデルは他モデルに比べて利益率の低いことなどもあり、売上総利益率は全体で前年同期と同水準だった。

なお、通期の業績予想については、5?9?に公表したものから変更はない。売上高は前年比9.5%減の1兆4500億円、純利益は21.4%減の3400億円を見込んでいる。

Source: 任天堂

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 たくさんあるプラスドライバー、「この2種類」さえ買っておけばOK
2 ハイエンドオーディオの甘美な調べ。ワイヤレススピーカーの常識を超える、DEVIALET「Phantom Ultimate」レビュー
3 マランツ 「10シリーズ」とB&W「801D4」との試聴会、今週末2/21にオーディオスクエア池袋東武で開催
4 関西初「持ち込みOK!好きな曲でオーディオ体感試聴会」。3/14に大阪で開催
5 ビックカメラ、買取サービス「ラクウル」での査定アップキャンペーン。池袋エリア4店舗で2/21から
6 AUDIA、新フラグシップアンプ「Strumento Signatureシリーズ」。プリ/ステレオパワー/モノパワーの3機種
7 【Amazonセール】SOUNDPEATSの人気“高コスパ”ワイヤレスが4千円切りの特価に!
8 ABEMA、新作冬アニメ23作品振り返り一挙無料配信。呪術廻戦3期/正反対な君と僕など
9 サンワサプライ、可動式イヤーフック採用ながら聴きイヤホンイヤホン「400-BTTWS7」
10 フォステクス、簡易パッケージ化で価格を抑えたヘッドホン「TH900mk2LE」。Amazon専売
2/18 10:00 更新

WEB