トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/07/17 11:43
予約購入でRoonライセンスプレゼント

SOtM、パーツ見直しでブラッシュアップしたネットワークトランスポート「sMS-200ultra Neo」

編集部:成藤正宣
ブライトーンは、韓国SOtMのネットワークトランスポート新モデル「sMS-200ultra Neo」「sMS-200 Neo」を8月1日から発売する。

現在予約を受け付けており、7月31日までに予約して購入すると、Roonのライセンス1年分がプレゼントされる。

sMS-200ultra Neo:185,000円(税抜)
sMS-200 Neo:75,000円(税抜)

「sMS-200ultra Neo」

「sMS-200 Neo」

それぞれ、従来モデル「sMS-200ultra」「sMS-200」のパーツを見直すことで音質をブラッシュアップしたという製品。従来モデルと比較してミッドレンジの厚み、低音の表現力が向上。同社では「よりリッチでミュージカルインスピレーションを感じさせるサウンドに仕上がっている」としている。

上位モデル「sMS-200ultra Neo」は、専用メディアプレーヤー基板と高性能なオーディオクロック「sCLK-EX2425」を搭載。Linux OSを搭載し、Deezer HiFi、Spotifyなど各種ストリーミングサービスや、Roonに対応する。

パーツ見直しにより中低域を向上させたモデル

また各種ソフトウェアを導入することにより、「LUMIN App」をはじめOPENHOME対応ソフトウェアからの操作、AirPlay(Shairport)による接続、USBメモリからの再生、NAS機能など多彩な接続にも対応する。

フォーマットはPCM 768kHz/32bit、DSD 22.4MHzまで対応。外部端子としてオーディオグレードのUSBポート1基と通常のUSB2.0ポート2基、LANポートを1基搭載。外形寸法は48W×106H×227Dmm、質量1.5?。さらに有料オプションとして、外部マスタークロック接続用の50Ω SMB端子を追加したモデルも用意される(215,000円/税抜)。

「sMS-200 Neo」は専用ARMプロセッサー基板を搭載するモデル。利用できるソフトウェア、再生フォーマット、搭載される端子は「sMS-200ultra Neo」と同等。外形寸法は48W×106H×152Dmm、質量1.5kg。なお、外部マスタークロック追加オプションは用意されていない。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
2 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
3 究極の「音」は電源から。出水電器が贈るロジウムメッキ・ブレーカーの衝撃
4 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
5 EarFun、AmazonスマイルSALEでイヤーカフ型やANC対応の完全ワイヤレスが安く。セールと併用できるクーポンも公開中
6 ESOTERIC・TAD・OCTAVE ハイエンド プリメインアンプ比較試聴会。秋葉原テレオンで5/16開催
7 シリーズ60周年記念イベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」7/10開催。『ティガ』オリジナルキャストも登壇
8 コナン/マリオ/プラダを着た悪魔etc...最新映画の「前作」はどこのサブスクで観られる?
9 オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」
10 ユキム、YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYの静電気除電ブラシ「ASB-1」を値上げ
5/1 14:36 更新

WEB