アナログレコードの基本を解説!

始めよう!アナログレコード再生:インデックスページ

2016年04月15日


アナログレコードを楽しんでみたいけれど、どうやって再生すればいいの? カートリッジのMMとかMCって何? 設置やメンテナンスの方法って?という方に、アナログレコードの基本を分かりやすく解説します!

第1回:アナログレコードとCDってどう違うの?

アナログレコードって、慣れ親しんだCDとはどう違うの? SP/LP/EPとかって何? 33 1/3rpmとか45rpmとかの回転数って?という方に、アナログレコードの基本中の基本についてまとめました。



第2回:レコードとアナログプレーヤーの仕組み

アナログレコードってどうして音が出るの?と疑問に思っている方も多いはず。まずは盤に音楽信号が刻まれるしくみ、そしてそれを読み取るしくみについて解説します。そして、レコードを再生する機器である「アナログプレーヤー」について、基本的な構造から様々な方式までをご紹介します。




第3回:RIAA/フォノイコライザーってなに?

多くの方にとって耳慣れない単語である「RIAA」。実はレコードを再生するためにとても大切なキーワードなんです。第2回で解説した、盤に信号が刻まれるしくみをベースに、RIAA補正とは何なのか?を分かりやすく説明します。また、RIAA補正を行うフォノイコライザーの役割についてもレクチャーします。




第4回:カートリッジのMM/MCって?昇圧トランスってどんなもの?

カートリッジに「MM」や「MC」というタイプがあるのをご存知ですか? 機器の選び方にも関係がある、カートリッジのタイプについて分かりやすく解説。それぞれのメリットも紹介します。




第5回:プレーヤーのセッティングから再生までの手順とは?

アナログプレーヤーを購入して再生するまでを、順を追ってご紹介。どんな場所に置けばいいの? アンプとはどうつなげばいいの? ゼロバランスの取り方や針圧調整の方法って?などなど、手順を図入りで解説します。




第6回:いい音のためにも大切!クリーニングとメンテナンス

アナログファンにとって大切なのは、プレーヤーやディスクをいつまでもベストなコンディションに保つこと!これがひいては音質にも関わってくるのです。デジタルと違って手間がかかるからこそ楽しい、クリーニング&メンテナンスの基本を紹介します。