HTC U11/Xperia XZs/Galaxy S8なども

KDDI、タフネス機「TORQUE」など新スマホ'17夏モデル

編集部:伊藤 麻衣

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2017年05月30日
KDDI、沖縄セルラーは、2017年夏モデルの発表会を開催。ベゼルレスデザインの大画面モデル「Galaxy S8/S8+」や、auオリジナルのタフネス設計モデル「TORQUE」などを5月26日から順次発売する。

スマートフォン5機種、auオリジナルモデル2機種、フィーチャーフォン2機種の全9機種をラインナップ

■スマートフォン
・Galaxy S8 SCV36 6月中旬発売
・Galaxy S8+ SCV35 6月中旬発売
・AQUOS R SHV39 7月上旬
・HTC U11 HTV33 6月下旬
・Xperia XZs SOV35 5月26日
・TORQUE G03 KYV41 6月下旬
・Qua phone QX 7月中旬

■携帯電話
・MARVERA KYF35 8月中旬
・かんたんケータイ KYF36 8月中旬

KDDIは、ユーザーの生活をもっと豊に便利にするため「ライフデザイン戦略」を推進。夏のアウトドアでの使用を想定したモデルなどをラインナップする。また、一部モデルでは、4G LTEの150MbpsとWiMAX 2+の440Mbps(4×4 MIMO)を組み合わせた受信最大590Mbpsの高速データ通信サービスに対応する。

各端末ごとの詳細は次の通りとなる。

Galaxy S8 SCV36 / Galaxy S8+ SCV35

Galaxy S8 SCV36

Galaxy S8+ SCV35

フレームを極限までこそぎ落としたベゼルレスデザイン“Infinity Display”を採用した点が特徴。これにより、S8は5.8インチ、S8+は約6.2インチの大画面を実現した。また、18.5対9と縦長の画面比率とすることで、大画面ながら手に収まりやすい形状となっている。画面解像度はQHD+(1,440×2,960)で、HDR動画再生に対応する。

カメラは、メインが約1,220万画素、サブカメラが約800万画素仕様。メインカメラにはデュアルピクセル技術を搭載。超高速AFにより暗所での撮影にも対応する。また、1回の撮影で3枚の写真を合成することで手部でを補正し、コントラストを最大化できるマルチフレームテクノロジーも搭載する。

新インターフェース「Bixby」を搭載。名前が分からない物や場所をカメラで撮影するだけで情報を確認することもできる「Bixby Vision」などが利用可能だ。

OSはAndroid7.0を採用。RAMは4GBで、ROMが64GB。クアルコム MSM8998 2.35GHz+1.9GHzオクタコアのCPUを搭載。ハイレゾ音源再生にも対応している。

バッテリー容量はS8が3,000mAhで、S8+がc3,500mAh。IPX5/IPX8、IP6Xの防水防塵機能も装備。ワンセグとフルセグチューナーも搭載している。そのほか、前述した受信最大590Mbpsの高速データ通信サービスに対応する。

カラーはS8がオーキッド グレー、コーラル ブルー、ミッドナイト ブラックの3色、S8+がミッドナイト ブラック、アークティック シルバーの2色を用意。外形寸法/質量は、S8が約68W×149H×8(最厚部は8.2)Dmm/約150g、S8+が約73W×160H×8.1(最厚部は8.3)Dmm/約173g(関連ニュース)。

AQUOS R SHV39/HTC U11 HTV33

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