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税込219,975円

DUNU、氷河をモチーフにした9ドライバー搭載イヤホン「GLACIER 川」

公開日 2024/01/26 00:00 編集部 : 伴 修二郎
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サウンドアースは、同社が取り扱うイヤホンブランド・DUNUから、ダイナミックドライバー/BAドライバー/静電ドライバーを搭載したハイブリッドイヤホン「GLACIER 川」を2月3日より発売する。価格は219,975円(税込)。

「GLACIER 川」

ダイナミック・ドライバー×1基、バランスド・アーマチュア(BA)ドライバー×4基、 静電(エレクトロスタティック)ドライバー×4基の計9ドライバーを搭載したハイブリッドイヤホン。氷河にインスパイアされたデザイン性とサウンドによる「音響と美学の融合」を謳ったモデル。

氷河にインスパイアされたデザイン性とサウンドをアピール

9つのドライバーを搭載したデュアルシステム4ウェイ仕様を採用。独立4チャンネル・サウンドガイドと電子クロスオーバー・コントローラーが、周波数特性を正確にコントロールし、安定したパフォーマンスとスムーズで自然なサウンドを実現するという。

低域用に搭載する新開発の10mm径ダイナミックドライバーは、独立したフレキシブル・サスペンションを備えるバイオセルロース・ドームを採用し、超低域レスポンスや重層的で深い低音を形成すると説明する。

中・高音域用のBAドライバーは、カスタマイズされた中周波デュアル・バランスド・アーマチュア・ユニットと高域デュアルバランスド・アーマチュアユニットによる精密なサウンドチューニングで、ナチュラルで鮮やかな中音域と豊かでクリアな高域のディテールを再現する。

超高域には新世代の静電型ドライバーを搭載する。従来のダイナミック型ドライバーを凌駕する超高域レスポンスを獲得するなど、高域の伸びと空気感のあるディテールを両立させたとしている。

筐体には904Lステンレススチールを初めて採用。有機的で複雑な曲線を描くボディや手作業による鏡面仕上げで、「氷河のような壮大な雰囲気と流れを描く美しい曲線」を実現したとアピールする。また、手作業によるキャビティ表面の鏡面仕上げやナノレベルのDLCコーティングによる複数の電気メッキは、イヤホン表面を効果的に保護して摩耗や傷を軽減する。

904Lステンレススチール製の筐体

ケーブルは超高純度素材導体を採用した8芯高純度単結晶銅仕様、ケーブル長は1.2mで、特許拡張MMCXコネクタを備える。交換プラグにはQ-LOCK PLUSのクイックスイッチ・モジュラー・プラグ・システムを採用し、3.5mmシングルエンド+4.4mmバランスプラグを付属する。周波数応答は5Hz - 40kHz、インピーダンスは43Ω at 1 kHz、本体質量は約17.4g。

8芯高純度単結晶銅仕様ケーブル

3.5mmシングルエンド+4.4mmバランスプラグを付属

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