9月16日「吹田スタジアムフェスタ2017」にて

パナソニックとNTT、ガンバ大阪の試合を3万ルーメンのプロジェクターと720インチスクリーンでパブリックビューイング

編集部:小野佳希
2017年09月08日
パナソニックとNTTは、9月16日にガンバ大阪と吹田市の主催により開催される「吹田スタジアムフェスタ2017」において、3万ルーメンのレーザープロジェクターと720インチスクリーンを用いてのパブリックビューイングを実施する。

パブリックビューイングのイメージ

当日に埼玉で行われる「明治安田生命J1リーグ第26節 大宮アルディージャ対ガンバ大阪」の試合を、大阪の吹田スタジアムで生中継観戦。遠隔地で開催中のアウェイ戦の試合を、大迫力の大型スクリーンと臨場感ある音響によってホームスタジアムで観戦する「高臨場感パブリックビューイング」のビジネス化に向けた実証実験として行うもの。

試合映像のリアルタイム伝送には、NTTグループが提供する高品質の映像伝送サービスを使用。、パナソニックが提供する高輝度3万ルーメンのレーザープロジェクターによって、国内最大級の幅16メートル×高さ9メートル(720インチ)のエアスクリーンに映像を投影する。

さらに屋外大型ラインアレイスピーカーで、吹田スタジアム向けの特別解説とともに試合の歓声をスタジアムに響き渡らせる。これにより、「まるで目の前で試合が行われているような大迫力のパブリックビューイングを体感いただける」としている。

なお、本実証実験は、2015年6月に発表したパナソニックとNTTグループの業務提携の一環として実施するもの。今後、スタジアムの収益拡大とスポーツ産業の成長に寄与できるビジネスの検討を両社で進めていくとしている。

「吹田スタジアムフェスタ2017」は9月16日11時〜20時の開催で、パブリックビューイングは18時から。パブリックビューイングのほかはフリーマーケット、スタジアムツアー(芝生体験)、吹田バーガーフェスタなどといったイベントが開催される。入場は無料。

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