音質や装着感に驚きを見せる

<ポタフェス>井上喜久子17歳がエレコム士郎正宗イヤホンの魅力を語る【イベントレポート】

編集部:小野佳希
2017年07月15日
ヘッドホンなどの各ブランドが集まるイベント「ポタフェス2017東京・秋葉原」が開幕。エレコムは、士郎正宗デザインモデルのプロモーションに起用している人気声優、井上喜久子さんを招いてのトークショーを開催した。

トークショーの様子

トークショーは「井上喜久子、17歳です」の自己紹介に観客一同が「おいおい」とツッコむという、ファンにはお約束になっているやりとりからスタート。プロモーション用ポスターは井上さんが女子高生の制服姿で写っているというもので、「撮影時、待ち時間などにエレコムさんのイヤホンでたくさんいい音楽を聴いて、とても幸せな時間を過ごせました」と思い出話も語られた。

制服姿の井上さん

エレコム製イヤホンの印象については、「私が今まで聴いていたのはなんだったんだろうと思うくらいびっくりしました」と、高音質に驚いたとコメント。「デザインが可愛いのでEHP-SL100をいつも持ち歩いていて、家ではEHP-SH1000を使ってじっくり音楽を聴いています」と語った。

なお、「なぜか私より2歳年上の娘(※同じく声優の井上ほの花さん)もEHP-SL100のピンクを使っています」とのこと。また、「装着感も自然だし、音も凄いんです」と、装着感にも好感を持っていることを紹介した。

装着感について、トークショーに同席したエレコムの遠藤氏は「そこが士郎正宗さんの凄いところなんです」とコメント。「依頼した当時、『イヤホンなんて全然わからないよ』とおっしゃって、実際にご自身で家電量販店に行ってめぼしい製品を買い集めて研究してくださったようです」と、見た目だけでなく装着感の点でもこだわりが込められていることを解説した。

キャッチコピーは「永遠の、17歳へ…」

また、ポタフェスでの製品購入者先着20名(各日10名)限定にプレゼントされる、非売品のEHP-SH1000専用バランス対応リケーブルも井上さんが試聴。「(ノーマルの状態で)これ以上ないくらいの音だと思っていたのに、それ以上の音になってびっくりしました」と、驚いた様子を見せる。

これに対して、司会を務めた評論家の野村ケンジ氏が「それはバランス接続のメリットです」と説明。バランス接続という概念に最初は「…?」となっていた井上さんだったが、「ケーブルの線が増えることでノイズが減って細かい音も聴きとりやすくなるんです」という野村氏の噛み砕いた解説に納得したようで「たしかに、音に包まれている感じが魅力的でした」と答えていた。

プロモーションにちなんで、エレコムの営業担当の女性スタッフも制服姿で登場。17歳教への入信を希望し、井上さんからは「17歳教への入信はドモホルンリンクルが気になり始めたら、という規則があるので、今は予備軍として待っていますね(笑)」という回答

そして野村氏は「井上さんの声がキレイに聴こえるのは基音がしっかりしているから。いいイヤホンならそうした違いも聴き取れるので、井上さんの声を聴くときにはぜひいいイヤホンを使ってみてほしい」と語った。

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