Just earの展示も

<OTOTEN>ソニー、発売前の「UBP-X800」と「STR-DN1080」で4K&アトモス体験

編集部:小野佳希
2017年05月13日
オーディオビジュアルの総合展示会「OTOTEN 2017」が開幕。ソニーのブースでは同社初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X800」と、こちらも同社初のドルビーアトモス/DTS:X対応AVアンプ「STR-DN1080」のデモをさっそく体験できるようになっている。

UBP-X800とSTR-DN1080をさっそく体験可能

デモは会場に5.1.2chのシステムを組み、「ファントムサラウンドバック」機能によるバーチャル7.1.2chも体験できるというもの。「ゴーストバスターズ」などを通じて4Kコンテンツとドルビーアトモスの魅力を味わうことができる。

ドルビーアトモス環境を構築

ウォークマンやヘッドホンを始めとする各種製品の展示も展開。ウォークマン「WM1」とヘッドホンヘッドホン「MDR-Z1R」、ヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」のシグネチャーシリーズや、ノイズキャンセリングBLuetoothヘッドホン「MDR-X1000」といったポータブル系の製品を体験することができる。

そのほかCAS-1の展示も

さらに、Just earの製品展示も実施。イベントの性格の違いで客層が少し異なるためか、ヘッドフォン祭やポタフェス時に比べれば若干だが試聴待ちも少ないように見えたので、ポータブルオーディオファンは狙い目かもしれない。

Just earの試聴可能。筐体にはソニーロゴ

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