zionote、JAVSのDSD 128ネイティブ対応USB-DACとヘッドホンアンプ

ファイル・ウェブ編集部
2014年01月10日
zionote(株)は、JAVSブランドのDSD 128ネイティブ再生に対応するUSB-DAC「X3-HDSD-DAC」とヘッドホンアンプ「X3-HDSD-HPA」を1月27日に発売する。価格はいずれも42,000円(税込)。

X3-HDSD-DAC

X3-HDSD-HPA

オーディオとレコーディング機器の開発で培ったJAVSの技術を投入したというPCオーディオ用製品で、2機種とも内部構成や本体サイズなどに共通するスペックを持っている。各モデルの詳細は以下の通り。

X3-HDSD-DACとX3-HDSD-HPAの使用シーン

X3-HDSD-DAC

最大192kHz/24bitまでのPCMおよび2.8/5.6MHzのDSDファイルに対応するUSB-DAC。アシンクロナス伝送をサポートする。音声入力端子はUSBのほか、PCMおよびDSDをI2S信号で入力できるJAVSの特許技術に対応したJAVSLINK2端子も備えている。音声出力端子はRCAを1系統搭載する。

DACにはシーラスロジック社のCS4398を使用している。アンプ部にはAクラスMOSFETディスクリート回路を採用。なお、アナログ回路のオペアンプはソケット式で交換もできる。

本体サイズは137W×36H×153Dmmで、質量は約0.6kg。本体には、再生音源のサンプリング周波数によって色が変わるLEDランプも搭載している。

PC接続時の対応OSはWindows(32/64Bit) 8.1/8/7/Vista(SP2)/XP(SP3)、Mac OS X 10.6以上。Windowsには専用ドライバーソフトのインストールが必要となる。


X3-HDSD-HPA

最大192kHz/24bitまでのPCMおよび2.8/5.6MHzのDSDファイルに対応する、DAC搭載ヘッドホンアンプ。本機も音声入力用にUSB端子とJAVSLINK2端子を備えており、上述のX3-HDSD-DACとJAVSLINK2によってI2S接続できる。

出力端子は標準ヘッドホン端子を搭載する。インピーダンスは7.5Ω。

DACにはシーラスロジック社のCS4398を使用。ヘッドホンアンプ部はクラスAアンプで、フルディスクリートプッシュプル回路を採用している。本機もアナログ回路のオペアンプ交換に対応する。

本体サイズは137W×36H×153Dmmで、質量は約0.6kg。サンプリング周波数によって色が変わるLEDランプも備える。

PC接続時の対応OSはWindows(32/64Bit) 8.1/8/7/Vista(SP2)/XP(SP3)、Mac OS X 10.6以上。Windowsには専用ドライバーソフトのインストールが必要となる。

【問い合わせ先】
zionote
TEL/050-5532-3201
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  • ジャンルD/Aコンバーター
  • ブランドJAVS
  • 型番X3-HDSD-DAC
  • 発売日2014年1月27日
  • 価格¥42,000(税込)
【SPEC】●入力端子:USB、JAVSLINK2 ●出力端子:RCA ●外形寸法:137W×36H×153Dmm ●質量:約0.6kg
  • ジャンルその他
  • ブランドJAVS
  • 型番X3-HDSD-HPA
  • 発売日2014年1月27日
  • 価格¥42,000(税込)
【SPEC】●入力端子:USB、JAVSLINK2 ●出力端子:ヘッドホン、JAVSLINK2 ●外形寸法:137W×36H×153Dmm ●質量:約0.6kg

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