SDもHDも4K化

米Sony、4K解像度の家庭用プロジェクター「VPL-VW1000ES」を発表

ファイル・ウェブ編集部
2011年09月08日
米Sony Electronicsは、インディアナポリスで行われているCEDIA EXPOに合わせて新製品群を大量に発表。家庭用として同社初となる4Kプロジェクター「VPL-VW1000ES」も発表した。

VPL-VW1000ES


新開発の4K SXRDパネルを搭載。これも同社独自のオートアイリス技術「Iris3」
との組み合わせで、100万対1のダイナミックコントラスト比を実現する。明るさは2,000ANSIルーメン。※初出時、明るさを1,000ルーメンと記載しましたが、これは誤りでした。お詫びして訂正致します。

SD映像でもHD映像でも、2Dでも3Dでも、すべて4K解像度に引き上げるアップスケーラ−も内蔵。もちろん、フレームシーケンシャル方式の3D映像を投映することも可能で、IRトランスミッターは内蔵している。アクティブ3Dメガネは「TDG-PJ1」を使用する。