SD&マイクロSDカードのダブルスロットを搭載

パナソニック、ポータブルタイプの“ビエラ・ワンセグ”「SV-MC55」を発売

Phile-web編集部
2009年07月22日
パナソニック デジタルAVC マーケティング本部は、ワンセグ放送の視聴やSDカードへの録画機能を実現した“ビエラ・ワンセグ”「SV-MC55」を8月21日に発売する。

SV-MC55(ピンク)


SV-MC55(ブラック)

SV-MC55(ホワイト)
価格はオープンだが、38,000円前後での販売が予想される。カラーバリエーションはブラック/ピンク/ホワイトの3色。

本体には4.3V型液晶ディスプレイを搭載。解像度は横480×縦272画素。136.0W×74.5H×14.5Dmmの本体サイズに、4GBの内蔵メモリー、2つのSDカードスロット、モノラルスピーカー等を搭載する。なお本機には防水機能は採用されていない。

ワンセグ視聴中は再生シーンに応じてバックライトを自動調整する「コントラスト自動調整機能」に加え、周囲の明るさに対応して画面の明るさを自動調整する機能も新たに採用。ワンセグをより高画質に楽しめるようになった。薄型テレビ“VIERA”シリーズが搭載するカラーマネジメント機能も搭載する。画面の明るさは「±5」までの範囲で調節できる。「テレビを見る」モードの時はスタンダード/シネマ/ダイナミックと内容に合わせて画質が切り換えられる。「テレビを見る」モード時にイヤホンで視聴している場合はスタンダード/ミュージック/ニュース/トレインから音質も選ぶことができる。またスピーカー再生時には「小声を大きくする」という音場設定機能も搭載している。

本体に搭載する2つのSDカードスロットにより、デジタルカメラや携帯電話で撮影した写真をデジタルフォトフレームのように楽しめる。またワンセグ放送をSDカード、マイクロSDカードに録画できる機能も搭載している。録画は番組表予約に対応。番組情報の変更にも対応する番組追従機能も搭載している。

同社のビデオレコーダー“DIGA”シリーズや、録画機能搭載テレビ“VIERA R”シリーズで録画したワンセグ放送をSD/マイクロSDカードで持ち出して、本機で再生することもできる。記録したチャプターの読み取りも可能なので、再生したいシーンを簡単に探すこともできる。またレジューム機能も採用しているので、リビングで視聴していた録画番組と同時録画されたワンセグ放送をSD/マイクロSDカードに転送することで、続きを移動中に楽しむこともできる。

オーディオファイルはAAC/WMA/MP3の再生に対応。本体には2GBのSDメモリーカードやPC音楽録音ソフト「SD-Kukebox ver.6.95LE」も同梱する。

なお、パナソニックの直販サイト「PanaSense パナセンス」では、本機の限定モニター販売を2009年7月22日14時から8月3日13時まで行っている。

【問い合わせ先】
パナソニック お客様ご相談センター
TEL/0120-878-365

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  • ジャンルその他
  • ブランドPANASONIC
  • 型番SV-MC55
  • 発売日2009年8月21日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格38,000円前後)
●充電時間:通常 約4時間30分、エコ充電 約3時間 ●液晶ディスプレイ:4.3V型(横480×縦272画素) ●スピーカー:200mW(8Ω)モノラル ●ヘッドホン端子:φ3.5mmステレオミニジャック、2.5mw+2.5mw(32Ω時) ●USB端子:USB2.0(High Speed) ●対応記録メディア:内蔵メモリー、SD/SDHCメモリーカード、microSD/microSDHCカード ●質量:約187g(本体) ●外形寸法:136.0W×74.5H×14.5Dmm