富士通、リビングPC「FMV-TEOシリーズ」の新モデル − HDMI CECやダビング10にも対応

2008年06月12日

FMV-TEOシリーズ
富士通(株)は、テレビにHDMIケーブルで接続して使用するPC「FMV-TEOシリーズ」の新機種2モデルを6月28日に発売する。

発売するのは750GB HDD/BDドライブ搭載の「FMV-TEO/A90D」と500GB HDD/スーパーマルチドライブ搭載の「FMV-TEO/A70D」。ともに価格はオープンだが、A90Dは20万円前後、A70Dは15万円前後での販売が予想される。

搭載するOSはWindows Vista Home Premium(SP1)。メモリは両モデルとも2GB装備している。

地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載。2番組同時録画や、録画予約履歴から判断したおすすめ番組を自動録画する機能も搭載している。さらに、上位機のA90DはBDドライブを搭載し、録画番組をBDにムーブすることも可能。ダビング10にも将来的に対応する予定だ。

ともに、AMDの最新チップセット「AMD M780G」を内蔵。同チップセットに搭載の「UVDテクノロジ(動画再生支援機能)」により、CPU負荷を抑えながらハイビジョン映像を再生することができる。

HDMI CEC機能にも対応し、ビエラリンク対応モデルやAQUOSファミリンク対応モデルのリモコンで本機を操作することが可能。


FMV-DESKPOWER LX/A80D
また同社は、BDドライブを搭載した液晶一体型PC「FMV-DESKPOWER LX/A80D」を6月19日に発売する。価格はオープンだが、26万円前後での販売が予想される。

CPUはCore 2 Duoの2.4GHzで、液晶モニターは19型。本機も地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載し、2番組同時録画にも対応している、メモリは2GBで、HDD容量は320GB。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)となる。

【問い合わせ先】
購入相談窓口
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(Phile-web編集部)
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