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2008年01月10日
<CES2008:エソテリック> プリアンプ「C-03」やパワーアンプ「A-100/80」を公開
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エソテリックの試聴ルームの様子。MG-20/10をドライブ | 別室では映画を上映し、シアター向けにも同社製品を活用できることをアピールしていた |
今回、世界初公開となったのは、プリアンプ「C-03」と管球モノラルアンプ「A-80」の2モデルだ。
プリアンプ「C-03」は、P-03/D-03との組み合わせを想定した製品。デザインも03シリーズのものを踏襲している。デュアルモノ構成で、回路構成はソリッドステートを採用。日本では3月末から4月初旬にかけて、80万円程度で販売を開始する見込み。
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P-03/D-03とセットになるプリアンプ「C-03」 | モノラルパワーアンプ「A-80」 |
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A-100は初の音出しを披露。管球式であることがわかるようにサイドカバーが外されている |
A-100はKT-88を4本搭載し、背面のスイッチを切り替えることでプリメインアンプとしても使用することができる。同社説明員は「管球式ながら非常にハイスピード。管球式とソリッドステートのメリットを両立した」と胸を張る。
このA-100、国内でも今月から本格的にデリバリーを開始するという。
このほか、X-05のブラックモデルも展示。これは北米専用モデルとのこと。また、北米において同社のMEXCELケーブルが発売されることも発表された。
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X-05の北米向けブラックモデル。日本でも展開して欲しい | エソテリックはドライブメカを内製できる数少ないメーカー。写真は最新のメカ「VMK-5」 |
(Phile-web編集部・風間)
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