HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
2007年11月19日
ビクター、コントラスト10,000対1の4K2K D-ILAプロジェクターを発売
![]() |
DLA-SH4K |
本機は「1.27型4K2K D-ILAデバイス」を搭載し、4096×2400画素の表示が可能なフロントプロジェクターで、10月に開催されたCEATECに参考出品されたモデルだ(関連記事)。
新開発の1.27型4K2K D-ILAデバイスは小型化を実現。従来の同クラスプロジェクター体積の約65%(同社比)、質量は約半分の59kg(同社比。レンズ質量含む)とし、大幅な小型・軽量化を実現している。また本体形状は、積み重ねて設置が可能なデザインを採用し、3Dなどの特殊用途においても高い設置性と省スペース化を実現している。
またデバイス部は、「DLA-HD1」や「DLA-HD100」に採用された新配向技術を採用。光学エンジンには「WireGrid(無機系反射型 偏光板)」を採用し、ネイティブコントラスト10,000対1を実現している。
入力端子部にはDVI(Dual-Link)を4系統搭載。マルチスクリーン表示(2画面・4画面モード)に対応しており、フルHD解像度の映像を4画面同時に表示することが可能だ。
【問い合わせ先】
日本ビクター(株)
お客様ご相談センター
TEL/0120-2828-17(フリーダイヤル)
TEL/045-450-8950(携帯電話・PHSなどから)
(Phile-web編集部)
製品詳細
| ジャンル | プロジェクター/スクリーン |
|---|---|
| 名称 | D-ILAプロジェクター |
| ブランド | VICTOR |
| 型番 | DLA-SH4K |
| 発売日 | 2008年1月下旬 |
| 価格 | ¥OPEN(予想実売価格15,000,000円前後) |
|
・本製品のニュースリリース | |
【SPEC】●表示デバイス:1.27型D-ILA デバイス×3 ●解像度:4096×2400(4K2K) ●光源ランプ:825Wキセノンランプ ●輝度:3500lm ●コントラスト:10,000対1 ●レンズ:1.22倍電動ズーム・フォーカスレンズ ●レンズシフト:垂直±50%、水平±25% ●投影サイズ:80型〜330型 ●入力端子:DVI-D(Dual Link)×4、12bit対応 ●制御インターフェース:イーサーネット、RS-232C、USB ●消費電力:1500W未満 ●外形寸法:660W×392H×827D mm ●本体質量:59kg(レンズを含む)
関連記事
- ビクター、コントラスト比30,000対1のHD1上位機「DLA-HD100」を正式発表[2007/09/26]
- <大橋伸太郎のCEDIAレポート>ビクターのD-ILAプロジェクター新製品は一台ではなかった[2007/09/06]
- <山之内正のIFA2007レポート(2)>プロジェクターの最新注目モデルを早速チェック[2007/09/03]
- < IFA2007レポート:ビクター1>今年は30,000対1! ビクターHD1の上位機「DLA-HD100」が登場[2007/09/01]
- ビクター、「DLA-HD1」の視聴会を関西方面で9月に開催[2007/08/21]
- ビクター、世界最小の1.27インチ 4K2K D-ILAデバイスを開発[2007/06/20]
- ビクター「GZ-HD7」「DLA-HD1」がTIPAの年間最優秀製品賞を受賞[2007/05/16]
- 林正儀の「DLA-HD1」導入記<後編> - オリジナルの取り付け器具で天吊り実行[2007/04/03]
- 林正儀の「DLA-HD1」導入記<前編> − 3管を吊った視聴室のどこに設置するか[2007/03/27]
- プロジェクター天吊り用器具「VMPR1」がビクター「DLA-HD1」に対応[2007/03/07]






























