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2006年11月14日
ビクター、ネイティブコントラスト15,000:1を実現したフルHD対応D-ILAプロジェクターを発売
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DLA-HD1 |
本機の特徴は、新開発の0.7インチD-ILAデバイスと光学エンジンとの組み合わせによって実現した、15,000対1という業界最高のネイティブコントラスト比だ。
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新デバイスの説明 | 新配向によりコントラスト比は従来の4倍になった |
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(左)従来のPBS/(右)新偏光板「WireGrid」。並べてみるとその大きさの違いは一目瞭然 | アルミの微細なリブが斜めからの光を物理的にカットする | 新光学エンジンのしくみ |
内蔵されたビデオプロセッサー部にはジェナム社製の「GF9351」を採用。1080iに対応したプログレッシブ変換技術「TruMotionHD」、ジャギーを低減する「FineEdge」、細部強調とノイズリダクションを両立する「FidelityEngine」を搭載したほか、Y:Cb:Cr=4:2:2の映像信号も4:4:4までアップサンプリングを行うことが可能だ。精度の高い10ビットデータを維持する「RealityExpansion」の4つのVXPテクノロジーや高精度のスケーリング性能により、高画質画像を忠実に再現するという。
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ジェナム社製プロセッサー「GF9351」 | 新開発の13群16枚オールガラスレンズ |
入力端子としてHDMI(ver.1.2)×2、コンポーネント、コンポジット、S端子を備えている。
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全面に吸排気機構を配置 | 接続端子部 | ランプは側面から取り替えが可能だ |
(Phile-web編集部)
製品詳細
| ジャンル | プロジェクター/スクリーン |
|---|---|
| 名称 | D-ILAプロジェクター |
| ブランド | VICTOR |
| 型番 | DLA-HD1 |
| 発売日 | 2007年1月下旬 |
| 価格 | 798,000円(税込) |
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・本製品の詳細 ・<A&Vフェスタ 2006レポート:ビクター>D-ILAプロジェクターやウッドコーンをはじめ参考出品が目白押し | |
【SPEC】●表示デバイス:フルハイビジョンD-ILAデバイス ●パネルサイズ:0.7インチ×3(16:9) ●パネル解像度:1920×1080 ●レンズ:2倍マニュアルズーム・フォーカスレンズ(f=21.3〜42.6 mm F=3.2〜4.3) ●レンズシフト:上下80%、左右34% ●投影サイズ:60インチ〜200インチ ●光源ランプ:200W 超高圧水銀ランプ ●輝度:700lm ●コントラスト:15000:1 ●ビデオ入力端子:HDMI×2/コンポーネント端子(3RCA)×1(RGB兼用)/
S端子(ミニDIN4ピン)×1/コンポジット端子(1RCA)×1 ●対応入力信号:480i/p、576i/p、720p60/50、1080i60/50、1080p60/50/24、NTSC/NTSC4.43/PAL/PAL-M/PAL-N/SECAM ●消費電力:280W(スタンバイ時2.7W) ●外形寸法:455W×172.5H×418.5Dmm ●質量:11.6kg
S端子(ミニDIN4ピン)×1/コンポジット端子(1RCA)×1 ●対応入力信号:480i/p、576i/p、720p60/50、1080i60/50、1080p60/50/24、NTSC/NTSC4.43/PAL/PAL-M/PAL-N/SECAM ●消費電力:280W(スタンバイ時2.7W) ●外形寸法:455W×172.5H×418.5Dmm ●質量:11.6kg






































