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2006年09月22日
<A&Vフェスタ 2006レポート:ビクター>D-ILAプロジェクターやウッドコーンをはじめ参考出品が目白押し
日本ビクターは、メーカーブースで様々な最新製品・技術の展示を行うほか、ホームシアターコーナーでは最新D-ILAプロジェクターのプロトタイプモデルの視聴デモを行い注目を集めた。![]() | ![]() |
「DLA-HD NEW」 | 体験ブースは連日長蛇の列ができる |
メインの展示ブースでは“ウッドコーンスピーカー”を大々的にアピール。11月上旬に発売予定の最上位機「SX-WD500」を中心に、これまでのラインナップをズラリと展示した。また研究試作品としてウッドコーンの30cmユニットやカナル型イヤホンなども展示した。こちらは「今のところ製品化の予定はない」とのこと。
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“ウッドコーン”のコーナーではバイオリン演奏も披露 | 研究段階のウーファーユニットやイヤホン |
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「EX-A1」の後継機も参考出品 | ウッドコーンを一体化したコンセプトモデル |
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フルHDの液晶EXE 3モデル | 独自スピーカーをふんだんに使ったシアターラック |
先日発表した「ニアスピーカー・サラウンド」(関連ニュース)の体験コーナーも設けられた。リスナーの手元に置いて再生することで、小空間で臨場感のあるサラウンド音声を楽しむことができる技術で、製品化を視野に入れ開発を進めているようだ。
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ニアスピーカー・サラウンドを体験できる | ノイズキャンセリング・ヘッドホンは発売間近!? |
同社独自の高音質化技術「K2」に関する展示も実施。特に音楽配信のデータを高音質にする「net K2」に力を入れている。同技術では、K2処理した音楽データを対応するプレーヤーで再生することで、従来の圧縮データでは再生が困難な微小信号や高周波の音声を再生することが可能になるという。
「エニーミュージック」対応機の試作機として展示されたミニコンポは、内蔵HDDに録りためた音楽データを“仮想DJ”が自動的に再生するというユニークなもの。タイプの異なる4人のDJがあらかじめプリセットされており、気分に応じてDJを選択し音楽を楽しむことが可能だ。
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“仮想DJ”搭載のミニコンポ | SXシリーズによるマルチch体験も実施 |
(Phile-web編集部)
avfesta2006





































