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2006年10月30日
エプソン、フルHD機「EMP-TW1000」の視聴セミナーで実機デモを実施
エプソンは、12月に発売予定のフルHD対応液晶プロジェクター“dreamio”「EMP-TW1000」(発表時のニュース)のプレス向け視聴セミナーを本日開催した。セミナーでは、エプソン販売(株)ならびにセイコーエプソン(株)の担当者による市場動向や製品詳細の説明と、ハイビジョンコンテンツの視聴デモが行われた。
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EMP-TW1000。予想実売価格は35万円前後 | マーケティングセンター長 富田氏 | TW1000を取り巻くフルHD機器/コンテンツ |
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販売推進部 皆川氏 | 1080p機の普及で市場の構成が変化 | “dreamio”は3タイプで幅広く展開 |
TW1000の製品概要を紹介したのはセイコーエプソンのVI企画推進部の中村明善氏。「フルハイビジョン」「高画質」「次世代対応」という3つのキーワードを中心に製品の実力を説明した。
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TW1000の3つの特長 | 右がC2FINEパネル | ノーマリーブラックの解説 |
「高画質」を実現するために搭載されたのが、光学エンジン「OptiFocus」。「Newエプソンシネマフィルタ」は、ランプの光から純度の高いRGBを抽出することで、新たにNTSC比115%の色域を実現した。また「オートアイリス」の搭載により、12,000対1のコントラスト比を実現。さらに、反射板を追加した「E-TORL」ランプは光効率を向上したことで、省消費電力ながら1,200ルーメンの高輝度を実現している。
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光学エンジンも性能向上 | HDMIはついにver.1.3に | レンズもフルHDに最適化 |
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画質調整は使いやすく多機能に | 設置性の高さも引き継ぐ |
ほかにも、フルハイビジョン投写に適した新開発のレンズの搭載や、多機能な画質調整機能、レンズシフトと光学ズームによる設置性の高さが本機の魅力であると紹介した。
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720pモデルとの画質比較を実施 | TW1000でフルHDゲームという提案も |
(Phile-web編集部)










































