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オプトマ、25万円のホームシアター用DLPプロジェクターを発売

公開日 2003/09/02 18:09
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CineShowH30
●(株)オプトマジャパンは、ホームシアター用のDLPプロジェクター「CineShowH30」を10月より発売する。価格は25万円。

本機は、振れ角度12度、解像度SVGA(800×600ピクセル)のDMDを搭載。深みのある黒と2000:1の高コントラストを実現した。

カラーホイールには、6分割して2倍のスピードで回す4倍速タイプが採用され、カラーブレーキング、擬似輪郭、誤差拡散などの問題を低減する。同社独自のカラーコーティングを採用することで、全体の色純度を向上し、豊かな色空間を実現した。

映像モードにはフィルム/ビデオ/グラフィックの3種類が用意され、RGBのゲインとバイアスの独立調整や色温度の調整、ホワイトピーキングの調整などが行える。

レンズには、60インチの画面を2.3mの位置から投影できる短焦点タイプを採用。省エネ機能「ランプエコモード」も搭載し、通常時で2000時間のランプ寿命を3000時間に延長できる。ランプエコモード時の明るさは約600ANSIルーメンとなる。

【問い合わせ先】
(株)オプトマジャパン
TEL/03-5363-2461

(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドOPTOMA
  • 型番CineShowH30
  • 発売日2003年10月
  • 価格\250,000
【SPEC】
●デバイス :0.55インチDMD アスペクト比16:9 ●デバイス解像度:800x480 ●コントラスト:2000対1 ●光源ランプ:180W P-VIP Lamp ●輝度:800ANSIルーメン(エコモード時の明るさは600ANSIルーメン) ●入出力端子:RGB入力1、Sビデオ入力1、コンポジット入力1 ●消費電力:正常動作で270W●外形寸法:271W×87H×212Dmm ●質量:2.0Kg