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ヤマハ、小型軽量の5.1chシステム「シネマステーション・ミニ」を発売

公開日 2001/01/16 14:59
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色はブラック。部屋に違和感無く溶け込みそうなシンプルなデザインだ
●ヤマハ(株)は、プライベートルームやデスクトップなどの限られた場所でも5.1chのデジタルシアターサウンドが手軽に楽しめるホームシアターサウンドシステム「TSS−1」(愛称:シネマステーション・ミニ)を1月19日(金)より発売する。

本機は、手のひらサイズの小型スピーカー5台と小型スーパーウーファー、そして専用アンプの計7点をセットにしたコンパクトで手軽なデジタルシアターサウンド・パッケージ。アンプ部には、単体AVアンプにも採用しているヤマハオリジナルLSI「YSS−918」による高精度なDTS/ドルビーデジタル/ドルビープロロジックデコーダーと5.1ch分のパワーアンプを内蔵し、付属の5本のスピーカーとスーパーウーファーとの組み合わせにより、DVDの5.1chデジタルサラウンド音声を臨場感豊かに再生する。また、このクラスでは初めてヘッドホンでも5.1chバーチャル再生が楽しめる「サイレントシアター」機能を搭載しているのも見逃せない。

小型スピーカーの振動版にはナチュラルな再生音が特長のスプルースコーンを採用。さらにスーパーウーファーには小さな筐体でも重低音再生を実現する当社独自の低音再生技術「YST」(Yamaha Active  Servo Technology)を搭載することで、DVDの5.1chデジタルサラウンド音声を臨場感豊かに再生できる。(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドYAMAHA
  • 型番TSS-1
  • 発売日1月19日
  • 価格¥35,000
【SPEC】
<アンプ部>●定格出力:総合48W(6W×5、18W×1) ●再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ●オーデイオ入力端子:2系統( 光入力優先の光/同軸デジタル、
4チャンネルアナログ用ステレオミニプラグ×2) ●外形寸法(スタンド含む):113W×272H×206Dmm ●質量:1.5kg
<スピーカー部(5台)> ●形式:フルレンジ・バスレフ防磁型 ●スピーカーユニット:5cmコーン型フルレンジ ●インピーダンス:4Ω ●コード長:フロント及びセンター用各3m、リア用各7m ●外形寸法:70W×95H×118Dmm(1台) ●質量:0.4kg(1台)
<スーパーウーファー部>●形式:ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー方式防磁型 ●スピーカーユニット:13cmコーン型ウーファー ●インピーダンス:4Ω ●外形寸法:220W×224H×222Dmm ●質量:3.4kg