オーディオ業界最高権威『オーディオ銘機賞 2003』選考会 
開催のお知らせ

年末の恒例行事となっております、小社『季刊オーディオアクセサリー』誌主催の、『オーディオ銘機賞 2003』の選考会が、来る10月18日(金)に実施されます。下記に実施要項を記しました。

ファイルウェブでは、賞の結果の速報レポートを実施致します。ぜひご期待ください。

(株)音元出版

【実施要項】
審査会実施日時:2002年10月18日(金曜日)13時〜17時
実施場所:都立中小企業振興公社・会議室(東京都・秋葉原)
委員について:2003年度審査委員は次の通りです。
(クリックすると各審査委員の方々のプロフィールがご覧になれます)

 ■流通側
  広畑照一氏 (ディスクユニオン/委員長)
  森田正二氏 (大阪屋)
  氏家正通氏 (振興オーディオ)
  鈴木豊氏  (テレオン)
  朝倉隆男氏 (河口無線)
  大原浩次氏 (デオデオ)
  大原晴三氏 (マックスオーディオ)
  清原直衛氏 (ノムラ無線・新任)
 ■評論家側
  斎藤宏嗣氏(委員長)
  石田善之氏
  井上千岳氏
  貝山知弘氏
  神崎一雄氏
  福田雅光氏
  藤岡誠氏
  小林貢氏
  山之内正氏(新任)

【銘機賞の目的と意義】
本賞はオーディオ文化の向上と、マーケットの活性化を目指して21年前に創設された ものです。その目的は、毎年毎年生み出されてくる、ピュアオーディオコンポーネ ント群の中から、卓抜した性能、革新の内容を持ち、しかもオーディオマインドに溢れ、今後ベストセラー、ロングセラーが予想される、真の意味での銘機を選定することにあります。選定にあたっては公正を期すため、技術的見識の深いオーディオ評論家諸氏に、マーケットでの商品性に詳しい流通側の審査委員を加えており、本賞の大きな特徴としています。

【選定対象となる製品の規定】
1. 前項の「目的と意義」に該当する製品であること。
2. 過去に銘機賞の受賞経験のない機種であること。ただしマイナーチェンジ機やバージョンアップ機は対象。
3. 2002年、年内に発表される、また発売されている機種であること。(ケーブル、アクセサリーは6項参照)
4. システム製品、ゼネラル製品やAV製品を除く、単品オーディオ製品であること。(注:マルチチャンネルアンプは対象とする)
5. 現行製品であること。限定商品でも、販売期間がこの年末から年始を含むものは対象となる。
6. ケーブル部門、アクセサリー部門は2001年11月以降発売のもの。

【選定製品対象ジャンル】
デジタル・プレーヤー(CD、SACD、DVDオーディオ等)
セパレート・デジタルプレーヤー(トランスポート、DAC)
プリメインアンプ(管球アンプ含む)
プリアンプ(管球アンプ含む)
メインアンプ(管球アンプ含む)
マルチチャンネルアンプ(音質重視AVアンプ含む)
録音機(CD-R、MD、ハードディスクレコーダー等)
アナログディスク関連 (プレーヤー、カートリッジ、フォノアンプ、昇圧トランスほか)
スピーカーシステム(小型)
スピーカーシステム(中、大型)
関連機器(チューナー<CS-PCMチューナーも含む>、ヘッドホン、電源機器、GEQ、クロスオーバーネットワーク、サブウーファー等の関連機器)
ケーブル
オーディオアクセサリー

【授賞される賞の名称】
三賞「金賞」「銀賞」「銅賞」、「特別賞」、およびジャンル・部門ごとの「オーディオ銘機賞」

【オーディオ銘機賞の発表】
(即日速報) 本Phile-webにて
(記事露出) 季刊オーディオアクセサリー107号(11月21日発売)
  Senka21 12月号(11月25日発売)
  季刊オーディオアクセサリー特別増刊「ベストコンポ2003」(2003年1月中旬発売)