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SA-11S2

MARANTZ
SA-11S2

¥450,000(税抜)

発売:2007年9月
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SACD/CDプレーヤー「SA-11S1」の後継機種

ビジュアルグランプリ2008 ≪SACDプレーヤー(2ch仕様)≫受賞モデル

【SPEC】
<SACD>
●再生周波数帯域:2Hz〜100kHz ●周波数特性:2Hz〜50kHz(-3dB) ●ダイナミックレンジ:114dB ●高調波歪率(1kHz):0.0009% ●サンプリング周波数:2.8224MHz
<CD>
●再生周波数帯域:2Hz〜20kHz ●周波数特性:2Hz〜20kHz ●ダイナミックレンジ:100dB以上 ●高調波歪率(1kHz):0.002% ●サンプリング周波数:44.1kHz
<共通>
●チャンネル:2チャンネル ●ワウフラッター:水晶精度 ●電源電圧:AC100,50/60Hz ●消費電力:26W ●外形寸法:440W×127H×413Dmm ●質量:16.5kg

※原則として製品発表時のデータを掲載していますので、内容・価格は変更されている場合があります。また、この製品データベースには生産・販売を休止したモデルの情報も含まれています。

テストレポート

マランツの11という型番の付いたモデルは、SACDプレーヤーとプリメインアンプの中級モデルである。ここで紹介するのは、そのSACDプレーヤーのリファイン・バージョンと、新たに加わったセパレートアンプだ。いずれも大変興味深い。

まずSACDプレーヤーから見てみたい。本機SA-11S2は、形のうえではSA-11S1のリファインモデルだが、単なるマイナーチェンジではなくもっと深い意味がある。すなわちSA-11S1の後に発売されたフラグシップSA-7S1の技術やパーツ類を注ぎこんだ内容で、従来のSA-11S1とは大きく異なる。

まずドライブメカはオリジナルのSACDM-1。これはわずかなサイズの違い以外はSA-7S1と同一の強靭で重厚なメカである。またDACにも同じくフラグシップのNPC性SM5866ASを採用した。DSD/PCM対応。DSPもSA-7S1の PEC777f2をそのまま搭載している。

DAC以降のアナログ回路は、全てフルバランス・ダブルディファレンシャル構成。独自の高速増幅モジュールHDAMをふんだんに採用したほか、厳選したパーツ類によるディスクリートとし、オペアンプは一切使用していない。また、電源には新開発の大容量トロイダルトランスを装備。専用の定電圧レギュレーターによる高精度クロックやダブルレイヤードシャーシなど、隅々まで配慮の行き届いた設計となっている。(井上千岳/2007年10月号より転載)

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