「あいきゅんぶいあーる」でコミュニケーションを実現

バンダイとナムコ、2次元キャラに“想いが届く”VRを開発。第一弾は「ドリフェス!R」

編集部:押野 由宇
2017年08月18日
(株)バンダイナムコエンターテインメントと(株)ナムコは共同で、“想いが届くVR体験”をパッケージ化したライブコンテンツ「Vivid Real LIVE ドリフェス!R 〜Cross Dream Tour〜」を、10月26日から全国展開する。

「Vivid Real LIVE ドリフェス!R 〜Cross Dream Tour〜」

同コンテンツは、バンダイナムコエンターテインメントが開発した、自分の大好きな作品の世界に没入しながら、キャラクターと双方向コミュニケーションが楽しめるモバイルVRシステム「あいきゅんぶいあーる」を使用したもの。

「あいきゅんぶいあーる」

「あいきゅんぶいあーる」は、2次元のアイドルキャラクター達の作品世界へ入り込み、「熱い『視線』を送る」といったユーザーアクションを通じて、普段触れ合うことのできないキャラクターへの愛情や応援の気持ちを伝えることができるシステム。「熱い『視線』」を受けたキャラクターは、一人一人のリクエストに応じたファンサービス(リアクション)をユーザーに返してくれるという。

プロジェクトの第一弾は、5次元アイドルとして人気を博す「ドリフェス!R」がテーマとなる。10月26日の東京公演を皮切りに、次世代キャラクターカフェ「アニON STATION」全国主要都市のナムコの施設で展開される。

「ドリフェス!R」(C)BNP/BANDAI, DF PROJECT

  • トピック
  • VR

関連記事