立体視非対応。3DS LLと同じ画面サイズ

折りたためて軽量な「Newニンテンドー2DS LL」。14,980円、7月13日発売

編集部:風間雄介
2017年04月28日
任天堂は、携帯ゲーム機新モデル「Newニンテンドー2DS LL」を発表した。価格は14,980円(税抜)で、発売は7月13日。本体色は「ブラック×ターコイズ」と「ホワイト×オレンジ」の2色を用意する。

Newニンテンドー2DS LL「ブラック×ターコイズ」

Newニンテンドー2DS LL「ホワイト×オレンジ」

同社は3D立体視に非対応で、本体を折り曲げられない「ニンテンドー2DS」を発売しているが、今回のNewニンテンドー2DS LLは、3D立体視には対応していないものの、3DSや3DS LLと同様、本体を折り曲げ可能となっている。

折り曲げ可能。画面サイズは3DS LLと同様

また画面サイズはNewニンテンドー3DS LLと同様で、上画面が4.88型、下画面が4.18型。さらに質量は約260gと、Newニンテンドー3DS LLの約329gに比べて軽量化している。

さらに本体にはCスティックやZLボタン、ZRボタンも搭載。さらにNFC機能も搭載し、amiiboや交通系電子マネーの決済も行える。

各部の名称と機能(内側)

各部の名称と機能(外側)

本体のほか専用タッチペン、microSDHCメモリーカード4GB、ARカード、かんたんスタートガイドが付属。ACアダプター「WAP-002(JPN)」は別売となる。

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