動作安定性も向上

オンキヨー「rubato」&パイオニア「private」が新ファームでMQA対応

編集部:押野 由宇
2017年09月12日
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、オンキヨーブランドのオーディオプレーヤー“rubato”「DP-S1」および、パイオニアブランドのオーディオプレーヤー“private”「XDP-30R」のファームウェアアップデートを開始した。

ファームウェアアップデートでMQA再生に対応

アップデートの内容は共通で、MQA音源の再生に対応したほか、e-onkyo musicダウンローダーやレジューム機能の実装、スクロールバー操作時の“インデックス表示”と“インデックス一覧表示”の追加などが行われている。

PCを介さずe-onkyo musicより直接ダウンロード可能に

ほか、ホームメニューの6つのショートカット機能をカスタマイズ可能になった、フォルダ再生時に「すべての曲」再生仕様が追加、本体サイドキー長押しでの早送り/巻戻し機能を実装、Mac OS 10.10とのUSBマスストレージ接続性を改善、SDカードフォーマット機能を実装、そのほか動作安定性の向上がアップデートにより実施される。

スクロールに合わせた「頭文字」の表示もしくは「一覧リスト」の表示に対応

アップデートは無線LANによる自動アップデートまたは、microSDカードでの手動アップデートにより実施。

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