新ファームウェアのDAPも体験可能

オンキヨー&パイオニア、ポタフェスに“GRANBEAT”ガルパンモデルなど出展。MONITOR 5試作ケーブルも

編集部:成藤正宣
2017年07月11日
オンキヨー&パイオニアマーケティングは、今月15・16日に東京・ベルサール秋葉原で開催されるポータブルオーディオイベント「ポタフェス2017」の出展情報を公開。同社のハイレゾDAP「rubato」「private」、ハイレゾスマホ「GRANBEAT」のコラボモデルなどを出展する。

待ち望む声も多いrubato/privateの新機能が体験可能

「rubato」「private」は、先日東京・中野で開催された「ポタ研2017 夏」に引き続き、追加されたばかりのスクロールバー機能、Shift-JISへの対応といった最新機能や、今後配信予定のアップデートを先行体験できる。今回はあらたにリジューム機能の体験が可能だという。

「GRANBEAT」は7月3日から予約を開始している、アニメ「ガールズ&パンツァー」とのコラボモデルを実機展示。レーザー彫刻された本体やオリジナルケースの確認、ガルパン楽曲の試聴ができるほか、試聴の参加者にはオリジナルデザインパンフレットを配布する(1人1部、無くなり次第終了)。

「GRANBEAT」ガルパンコラボのデザインを確認できる

また、パイオニアのモニターヘッドホン「SE-MONITOR 5」、Lightningイヤホン「RAYZ plus」、Lightningスピーカー「RAYZ Rally」の試聴機も出展。「SE-MONITOR 5」はヘッドホンアンプ「U-05」に接続して試聴ができる上、試作型のXLRプラグ/4.4mmバランス端子が用意されるという。

「SE-MONITOR 5」は試作型のバランスケーブルを試せる

その他、、アニメ「18if」「この素晴らしい世界に祝福を!」やゲーム「THE FAR EDGE OF FATE: FINAL FANTASY XIV」のオリジナル・サウンドトラックといったハイレゾ音源先行試聴もできるという。

『THE FAR EDGE OF FATE: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』

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