音質はそのままに改善

Westone、IEM「UM Pro」シリーズをリデザイン。装着性アップしスケルトンボディに

編集部:押野 由宇
2017年07月10日
テックウインドは、同社が取り扱うWestone Laboratoriesのイヤホン「UM Pro」シリーズについて、リデザインを行い7月22日(土)より発売すると発表した。

「UM Pro50」(クリア×ブラック)

・「UM Pro50」(クリア×ブラック) ¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)
・「UM Pro30」(クリア×グリーン) ¥OPEN(予想実売価格45,000円前後)
・「UM Pro20」(クリア×ブルー) ¥OPEN(予想実売価格35,000円前後)
・「UM Pro10」(クリア×オレンジ) ¥OPEN(予想実売価格18,000円前後)

リデザインされたUM Proシリーズのラインナップは、従来と同様に5ドライバ「UM Pro50」、3ドライバ「UM Pro30」、2ドライバ「UM Pro20」、1ドライバ「UM Pro10」の5モデル。価格についても、従来モデルと同様となる。

左から「UM Pro30」「UM Pro20」「UM Pro10」

クリアシェルにWestoneロゴが刻印され、シェル内部構造が見えるスケルトンデザインへと変更。モデルごとにシェル内部のユニット部分のカラーが異なる、1モデル1カラーのラインナップとなる。

旧デザインの「UM Pro50」

また、従来の音質はそのままに、人間工学的に耳の中でフィットするデザインになっており、長時間の装着でも疲れにくく、ステージ上のアーティストやオーディオファンのリスニング環境を改善したとする。ステージ上でのハードな使用に耐える堅牢性も強化すると共に、ケーブル接続には、接続部分が改良された「Westone MMCX Audio」コネクタを採用する。

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