編集機能も強化

ソニーのBDレコーダー’16年モデル、アップデートで操作性や速度が向上 ー SeeQVault対応も

編集部:小澤貴信
2017年05月31日
ソニーは、BDレコーダーの2016年モデル「BDZ-ZT2000/ZT1000/ZW1000/ZW500」について、2017年7月中にファームウェアアップデートを実施。このアップデートによってパフォーマンス向上、SeeQVault対応などが実現する。

BDZ-ZT2000

アップデートされる具体的な内容は、録画・視聴機能におけるUIのパフォーマンス向上、編集機能の追加(タイトル結合・分割プレイリスト)、SeeQVaultバックアップ/直接録画への対応となる。いずれも本日発表されたBDレコーダーの2017年モデルに相当する機能・性能へとアップデートされる。

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